愛を込めてワインを!プレゼントにおすすめ!花ラベルの日本ワイン5選

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皆さんは、プレゼントを贈る相手はいますか。

その相手がお花が好きだったら。

「でも、お花を渡すのはちょっと勇気がいるなぁ」

そんなあなたにおすすめするのは、花ラベルのワインです。

花に込めた思いと共にワインを相手に楽しんでもらうのも良し、一緒に味を共有するでも良し!

「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で醸造されたワインのことを指します。

つまり、純国産のワインということですね。

「でも、日本ワインって言われても味なんて飲んだことなければわからないよ」という方も多いのではないでしょうか。

味はわからないという方でも、ラベルであればプレゼントに思いを込めることが出来ます。

そして味はわからなくても、ワインを造っている多くの日本人は日本食を食べているので、味覚や食卓に並ぶお食事は皆さんと大きく変わることはないのではないでしょうか。

そこで今回はそんな日本ワインの中で、お花ラベルのワインを紹介していきたいと思います。


奥野田ワイナリー ラ フロレット ハナミズキ ブラン キュベ コガネイロ

まずは、山梨県甲州市塩山にある奥野田ワイナリーというワイナリーのラ フロレット ハナミズキ ブラン キュベ コガネイロです。

選んだ理由は、この白い花びらのお花、「ハナミズキ」。

 

ハナミズキの花言葉は「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」。

「返礼」の花言葉は、1912年に東京市長が米国ワシントンD.C.へサクラを寄贈し、そのお返しとしてハナミズキが日本へ贈られたことにちなみます。

 

ハナミズキの英語の花言葉は「durability(永続性、耐久性)」「love undiminished by adversity(逆境にも耐える愛)」「Am I indifferent to you?(私があなたに関心がないとでも?)」です。

例えば、ホワイトデーなどのプレゼントの「お返し」としても喜ばれるワインです。

ぶどうの品種は、甲州という日本固有の品種。

ワイナリーについても深堀をしてみます。

奥野田ワイナリーとは

奥野田ワイナリーは甲州市塩山に位置するとても小さなワイナリーです。
小さいからこそできる丁寧なワイン造りをモットーに、
1.5ヘクタールの自社農園でワイン用葡萄の栽培、
葡萄のポテンシャルを最大限に活かしたワイン醸造に取り組んでいます。
テロワールの魅力を余すところなく表現したミネラルたっぷりのおいしさを
どうぞご堪能ください。

ワイナリーの歴史
甲府盆地東部に位置する日当たりのよい斜面、水はけのよい土壌を有した甲州市旧奥野田地区。 葡萄栽培に適した大変恵まれたこの土地で数件の農家が栽培した葡萄を持ち寄って
葡萄酒を造る醸造場として奥野田葡萄酒醸造は発足しました。
その後農家の高齢化と担い手不足のため醸造所を発展的に引き継いでいく方法を探していた中、
当時勝沼の老舗ワイナリーで働いていた中村に話が届き、26歳の時に奥野田葡萄酒を取得。 平成元年に高い理想と情熱の元、新しいスタートを切りました。
醸造学を学び、理想のワインを追い求め、自社農園を中心とした地域で栽培される糖度の高い
良質な葡萄のみを用いて素材本来の味わいを生かしたワイン造りをしております。 私たちの理想のワインを目指して、、、本日も1歩1歩歩みを進めています。

web.okunota.com/

 

造りへのこだわりを感じる奥野田ワイナリーのワインをぜひプレゼントに選んでみては。


ワインの詳細情報

2,200円(税込2,420円)750ml
山梨県収穫甲州種100%
白/やや辛口
丁寧に収穫した完熟甲州種を除梗した後、マセラシオンにより甲州種が持つ果実本来の味わいを最大限に引き出しています。葡萄果に付着している野生酵母で低温発酵後、丹念なバトナージュにより豊かな香り、奥行きある味わいのワインに仕上げました。ミネラルたっぷりの優しいおいしさをどうぞお楽しみ下さい。

web.okunota.com/

 

 

熊本ワイン くまもとロゼ

続いては、熊本県熊本市にある熊本ワインのくまもとロゼです。

選んだ理由は、肥後六花(ひごろっか)の一つである肥後朝顔(ひごあさがお)が描かれています。

アサガオの花言葉は「はかない恋」「固い絆」「愛情」。

「はかない恋」の花言葉は、花が短命であることに由来します。

「固い絆」の花言葉は、支柱にしっかりとツルを絡ませることにちなみます。

アサガオの英語の花言葉は「love in vain(はかない恋)」「affection(愛情)」です。

例えばチームの結束を高めるために「固い絆」の思いを込めてプレゼントも良いですし、男女の別れの際の「はかない恋」を込めてプレゼントする機会があれば準備するのもありです。

ぶどうの品種はマスカットベーリーA。

ブドウ品種、「甲州」と同様にワイン用ぶどうとして認められたぶどうです。

ワイナリーについても深堀をしてみます。

熊本ワインとは

菊鹿町から始まったワインづくり。
熊本県北部の山鹿市菊鹿町にシャルドネを植えたのは1999年。
葡萄を手掛けるのは初めての地元の農家3軒で、約650本の苗木を植えました。
当初、雨の多い熊本ではワイン用葡萄の栽培は難しいと言われていましたが、雨よけや水はけを良くする工夫、土壌の改良や葡萄の仕立て方など独自の栽培方法で努力を重ね、凝縮感のある質の良い葡萄が収穫できるようになりました。
現在は、菊鹿町葡萄生産振興会の30軒の栽培者が熱い思いをもってぶどうづくりに励んでいます。
自然・環境・史跡
菊鹿町は北に標高1千m級の「八方カ岳」、そして「相良山」、さらに矢谷渓谷という湧水量豊かなとても美しい渓谷、日本の棚田100選に選ばれている「彼岸花、番所の棚田」、樹齢千年とも言われる国の天然記念物の「アイラトビカズラ」、国内最大の千手観音が祀られる「相良観音」、国指定の史跡で日本の古代山城の「鞠智城」、高台にある絶景、「菊鹿温泉花富亭」など、豊かな自然と多くの文化遺産に恵まれた場所です。
菊鹿ワインシリーズはその恩恵を受けてつくられたぶどうを原料とし、醸造されます。

https://www.kumamotowine.co.jp/

 

造りへのこだわりを感じる熊本ワインのワインをぜひプレゼントに選んでみては。

 

ワインの詳細情報

【度数】12度
【内容量】720ml
【味】やや辛口

表エチケットは肥後六花(ヒゴロッカ)のひとつ”肥後朝顔” 。

熊本県玉名市産のマスカットベーリーA種ぶどうを100%使用した、ラズベリーのような香りを持ち、ほど良い果実味と酸味のバランスのとれたロゼワインです。
食事と合わせやすいようにやや辛口に仕上げてあります。

 

 

岩の原ワイン 深雪花 

続いては、新潟県上越市にあるワイナリーの「深雪花(みゆきばな)」というワインです。

以前プレゼントワインを紹介した際は「白」でしたが、今回は「赤」を紹介。

椿(つばき)は、花の色によって花言葉が変わります。

ちなみに、赤いツバキの花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」。

ツバキ全般の花言葉は「控えめな優しさ」「誇り」。

「控えめな優しさ」「控えめな美」など、”控えめ” がつく花言葉は、ツバキの花に香りがないことにちなみます。

ツバキ全般の英語の花言葉は「admiration(敬愛、感嘆)」「perfection(完全、完璧)」です。

大切な人へ送る際にこの花言葉を添えて送れば、喜ばれることは間違いないです。

ちなみに、深雪花(みゆきばな)は、白・赤・ロゼの3種類全てが異なる花の色をしておりますので、場面にあったワインをプレゼント出来ますね。

ワイナリーについて深堀してみます。

岩の原葡萄園とは

岩の地からワインの産地へ
妙高連山のすそ野がなだらかに日本海に接する「越後・頸城(くびき)平野」。その頸城平野にあり、かつて城下町として栄えた新潟県上越市に岩の原葡萄園はあります。この葡萄園の歴史は、1890年(明治23年)創業者川上善兵衛が自宅の庭園に鍬を入れ、葡萄園を作ったところから始まりました。以来120年以上にわたり、善兵衛がぶどうとワインにかけた情熱を引き継ぎ、高品質の日本ワインを造りだすための努力を惜しむことなく続けています。

雪を利用したワイン造り
川上善兵衛は良質なワインを造るため、発酵温度コントロールや夏場のワイン熟成庫の温度管理に、越後名物の雪を利用しました。冷却設備の無い時代に、ワイン熟成庫である「第二号石蔵」に雪室を併設し、雪を保存し雪による冷却を実現したのです。それから100年、岩の原葡萄園では、CO2の発生量を削減して環境負荷を軽減することを目的に、雪室を復活させました。さらに冷却機能だけでなく、雪を直接利用したワインの熟成や、ワイナリーご見学の皆様に、真夏に雪国を体感していただくことも可能です。

https://www.iwanohara.sgn.ne.jp/

 

歴史のある岩の原葡萄園のワインをぜひプレゼントに選んでみては。

 

ワインの詳細情報

【マスカット・ベーリーAと樽熟成が生み出す絶妙なハーモニー】
完熟したマスカット・ベーリーAを厳選して醸造。
果皮や種からの香味成分をしっかりと抽出後、樽の中でじっくりと熟成を重ねました。
濃縮感のある果実味が、ふくらみのあるまろやかさを醸し出す赤ワインの傑作です。
「深雪花(みゆきばな)」は、その酒質を可憐な雪椿にたとえて命名。
ラベルの絵は陶芸家・齋藤三郎氏による雪椿。
主要ぶどう品種:マスカット・ベーリーA
アルコール分:12%

 

 

四恩醸造 希望

続いては、山梨県は牧丘町にある四恩醸造というワイナリーの「希望」というワインです。

選んだ理由は、描かれている白いお花が「ガーベラ」であることです。

白いガーベラの花言葉は「希望」「律儀」。

ガーベラ全般の花言葉は「希望」「常に前進」。

「希望」「常に前進」の花言葉は、ピンクやオレンジなどの色鮮やかな花を咲かせ、明るく生き生きとした印象を与えることにちなむといわれます。

ガーベラ全般の英語の花言葉は「cheerfulness(上機嫌、元気)」「beauty(美)」です。

これから、新しい道を歩む方を送るとき、例えば「送別会」や「卒業」や「異動」の際のプレゼントに適してます。

ワイナリーについても深堀してみましょう。

四恩醸造とは

山梨県牧丘町(まきおかちょう)で育った巨峰の上質な味わいに深く感動し、 1986年から学校法人四恩学園の自然教育拠点として、ここ牧丘町でぶどう畑の栽培に取り組んでまいりました。 2007年には、その巨峰の美味しさをより多くの食卓に届けたいとの思いが募り、ワイナリーを開業。子どもたちにとってはここ牧丘町が“第二のふるさと”として息づいてもらえたら-。大人になった時に「ただいま」と自然と言葉が出てくるような、そんな自然教育拠点としての横顔も併せ持っている全国的にも珍しいワイナリーかと思われます。 家族団らんの幸せなひとときつながるワインを-。そんなイメージを思い描き、日々ワイン作りと向き合っております。ワインラベルには、食卓に一輪の花が添えられるよう「花」の絵を。食卓にそっと置かれたワインボトル。そのひとときに華を与えられるように、との思いをラベルに込めました。おかげさまでワインラベルをきっかけにファンになっていただいている方も大勢いらっしゃいます。 今やワインはどこにでも気軽に手に入るものとなりました。ポリフェノールの摂取にもつながることから“ヘルシーなお酒”としても人気ですね。四恩醸造もそんなヘルシーな日本産ワインとして男女問わずご好評いただいております。

https://shion-winery.co.jp/

 

「家族団らんの幸せなひとときつながる」四恩醸造のワインをプレゼントに選んでみては。

 

ワインの詳細情報

商品名:四恩醸造「希望」
種別:日本ワイン、白ワイン
壜口形状・壜色:スクリューキャップ使用・緑色壜
品種:山梨市産白ぶどう100%(ソーヴィニヨン・ブラン、プチマンサン、シャルドネ)
内容量:750ml
アルコール分:12.5%
四恩醸造で自社栽培しているソーヴィニヨン・ブラン、プチマンサン、シャルドネを使用しております。

https://shion-winery.co.jp/

 

 

ココ・ファーム・ワイナリー バラ色の人生

最後にご紹介するワインは、栃木県足利市にあるココファーム&ワイナリーの「バラ色の人生」です。

選んだ理由は、男性から女性へプレゼントするお花と言えばおなじみの「バラ」が描かれているからです。

バラ全般の花言葉は「愛」「美」。

「愛」「美」の花言葉は、バラが古くから愛と美の象徴とされ、想い人へ気持ちを伝える花として用いられてきたことにちなみます。

赤いバラの英語の花言葉は「I love you(あなたを愛してます)」「love(愛情)」「beauty(美)」「passion(情熱)」「romance(ロマンス)」です。

花の色による花言葉もあります。

赤いバラの花言葉は「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」という意味が込められておりますので、ぜひ男性から女性へ愛を伝えるときにワインを贈ってみてはいかがでしょうか。

ワイナリーについても深堀してみましょう。

ココファームワイナリーとは

1950年代、少年たちによって開かれた山の葡萄畑は、開墾以来、除草剤が撒かれたことがありません。 1980年に誕生したこの山の麓のココ・ファーム・ワイナリーは、1984年からワインづくりをスタート。 2007年より100%日本の葡萄からワインをつくり、現在、ココ・ファーム・ワイナリーの自家製ワインはすべて「日本ワイン」です。 自家畑では化学肥料や除草剤は一切使わず、醸造場での醗酵も天然の野生酵母や野生乳酸菌が中心。“こんなワインになりたい”という葡萄の声に耳を澄ませ、その持ち味を生かすことを大切にしています。

https://cocowine.com/

 

少年たちによって開かれた山の葡萄畑から採れるココファームワイナリーのワインをプレゼントに選んでみては。

 

ワインの詳細情報

今、ヨーロッパでは、ベランダや窓辺から互いを励ましあう歌声や音楽が響いているそうです。こんな時だからこそ、ゆっくりとグラスを傾け豊かな人生を思い描きつつ今を楽しみませんか。(華やかな薔薇色、ほどよい渋み、複雑さ、深い味わいのチャーミングなロゼワイン「2018 こころぜ」を使用しています。)赤と白の中間という評価に偏りがちだったロゼワイン。でも最近はパリやニューヨークのワインショップでロゼは大人気です。ココ・ファーム・ワイナリーの「こころぜ」もフレッシュで複雑で赤い果実やほのかな土の香りが調和したチャーミングなロゼ。月刊誌「一個人」の日本ワイングランプリ2017でロゼワイン部門第一位。2015、2016ヴィンテージが続けてJAL国際線ビジネスクラスに搭載されるなどそのクオリティが評価されています。
品種:マスカット・ベーリーA 43% 富士の夢 24% アムレンシス 14% メルロ 9% ブラック・クイーン 5% その他 5%
●2016ヴィンテージをJAL国際線ビジネスクラス機内にてご採用いただいております。(2019年3月~)

https://cocowine.com

 

 

いかがでしたでしょうか。

ワインをお送りする際に、どうしてもワインの事をわかっていないといけないのではないかと思う方も多いかもしれませんが、ラベルに思いを込めてぜひ素敵なプレゼントをお送りいただけたら幸いです。

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