【赤坂見附】るるぶキッチンAKASAKA ~旅行気分になれるバルで日本ワインを飲みつくす!~

ポートフォリオ

2020年62件目。JTBパブリッシングが運営する飲食店…というよりあのるるがお店出してると言う方がしっくり来ます!「JTBパブリッシングが運営する日本ワインとご当地料理をテーマにしたお店です。るるぶ編集者が全国各地を旅して見つけた「おいしい」がいっぱいです。」とのこと。

 

店内は赤坂バル横丁にあるお店です。

赤坂バル横丁 | editor’s favるるぶキッチン

 

バルですが4名~8名でも来店出来ます。魚大集合!の文字が気になります。そんななかメニューは、

 

るるぶの雑誌っぽい感じでいいですね。さぁー日本ワインはそうしようかと。

 

高畠ワイナリー 嘉 スパークリング シャルドネ

HPを参照すると、「淡いレモンイエローの中に、繊細な気泡が持続的に立ち上がります。柑橘系や白い花のような華やかな香り、 豊かなうまみをともなう酸を感じられるすっきりとした味わいは、 和洋中問わずさまざまな、お食事と合わせていただけるスパークリングワインです。 」とのこと。

やはり安定感のあるスパークリングワイン。どんな料理にでも合わせやすいです。

 

能登ワイン ブラン

HPを参照すると、「ナイヤガラ種から造ったマスカットやライチ、白桃を思わせる甘く華やかな果実の香りが特徴のワインです。フルーティでフレッシュな味わいが人気の甘口タイプ。香りの個性が強く、味わいもしっかりとしていて、ワイン単体で十分楽しめる1本ですが、料理に合わせるなら、香辛料の多いエスニック料理や味の濃い中華料理などがオススメです。食後にチーズやスイーツなどと召し上がるのも最高です。」とのこと。ナイアガラ種の甘口は本当に香りが葡萄!という中から味わいがいいですよね。美味しく頂けるので。

 

五ヶ瀬ワイナリー キャンベルアーリロゼ

HPを参照すると、「ブドウ本来のみずみずしい香りや甘みが閉じ込められた、やや甘口のロゼワイン。五ヶ瀬に沈む夕焼けを取り込んだかのような鮮やかなワインです。アルコール度数10.5%。」とのこと。

サクラアワード2020において 五ヶ瀬ワイン「キャンベルアーリー」が 特別賞グランプリ ベスト国産ワイン賞 を受賞、 また、ベストワイン”ロゼ”部門にてベスト10にノミネートされたワイン。味わいはキャンベルアーリーの感じは残りつつも甘すぎないので心地よい味わい。

 

能登ワイン ヤマソーヴィニヨン

HPを参照すると、「2019年に収穫された能登産ヤマソーヴィニヨンを使用、舌に残る渋み・甘味の絶妙なバランスが特徴の辛口の赤ワインです。能登ワインを代表する人気の商品です。肉料理全般に合います」とのこと。

味わいは栗を感じる冬に飲みましたが秋を感じます。美味しいですねー。

 

料理は「るるぶメニュー」から、

 

料理は唐揚げ。唐揚げには草加せんべいを付けて揚げてます。なのでただのから揚げではなくて、草加せんべいのから揚げ。衣がせんべい!美味しい。

 

 

もう一品は厚焼き玉子。厚焼き玉子には長野県千曲市の「昔のなめ茸」と「今のなめ茸」が乗っているのでもはや食べ比べです!

ちなみに使用されているなめ茸はこちら。

元祖 昔のなめ茸

HPを参照すると、「なめ茸開発元祖「小林農園」から誕生した、新感覚なめ茸。茎が太くシャキシャキした食感が特徴で、ぬめりや甘みが多く味が濃厚のF1榎茸となめこを混合して、国産調味料で味付しました。化学調味料や保存料・防腐剤という添加物は使用しておりません。白いご飯やお粥、大根おろし・とろろ和え、納豆和え、生野菜と一緒に、冷や奴、オムレツ、蕎麦・うどん等との相性が抜群です。」とのこと。

 

元祖のこだわりなめ茸

HPを参照すると、「主原料のえのき茸は清浄な無菌培養室で有機的に栽培された生の物を、その日使用する分だけ朝仕入れますので新鮮で品質が安定しています。入念な手造り作業により原材料の水分を煮込み蒸発させた古式濃縮製法による佃煮仕上げで固形分が多く味に深みがあります。」とのこと。

 

「昔」と「こだわり」の違いは、昔の方が保存の問題なのか塩味がありますが旨みも多い印象。卵に合わせると昔がいいですね。冷ややっこはこだわりでも合いますかね?

 

そしてデザートに気になる品が。

 

安芸グループふぁーむ 純米吟醸「安芸虎」の酒かすアイス

HPを参照すると、「お酒を愛する高知県民が作った酒かすのアイス。 高知県民はお酒がつよいとはよく聞く話。お酒をこよなく愛する人たちがたくさんいます。 ならば、地元の酒粕をつかったアイスを作ろうではないかと考えたのは本当に自然な流れでした。 実は酒粕を使ったアイスを弊社は20年以上つくり続けてきました。 アイスとなっても、なお辛口なもの。マイルドな口当たりだけれども、味覚の焦点がボヤけてしまうもの。たかが酒かす、されど酒かす。 試作を含めると、これまでに何銘柄もつくってきました。 そんな中で、有光酒造場の純米吟醸「安芸虎」の酒かすだけが抜群のバランスで、弊社の商品づくりにマッチしたのです。 今ではすっかり弊社の原料として定番になった有光酒造場の純米吟醸「安芸虎」の酒かすですが、やはりお酒は生き物。 その年、その年で微妙に違う味わいに。毎年作ったものはすべて限定商品です。」とのこと。

いやーなんだかんだ一番印象に残ったアイス。やっぱり酒かすは良いですね!甘さは、酒粕由来です。

 

ちなみに日本ワインもボトル含めて10種類程あります。そして写真ないですが期間限定で活魚が泳ぐ水槽あり〼✌🙂✌

赤坂バル横丁

 

editor’s fav るるぶキッチンAKASAKA

住所:東京都港区赤坂3-17-1 赤坂バル横丁

電話番号:03-5544-8786

営業時間

月~木 17:00~23:30(L.O.23:00)
金   17:00~26:00(L.O.25:30)
土   11:30~23:30(L.O.23:00)
日・祝 11:30~22:30(L.O.22:00)
ただし、翌日が祝日の場合は土曜日扱い。

定休日:無休(臨時休業の場合あり)

editor's fav るるぶキッチンAKASAKA (赤坂見附/ダイニングバー)
★★★☆☆3.23 ■旅行情報誌『るるぶ』の編集者が全国各地を旅して見つけた”おいしい”が集まるお店。 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

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