【浅草】La Maison du 一升vin ~下町にあるサクッと寄ってもよし、しっかり飲んでも良しのお店。~

ポートフォリオ

2020年39件目。イベント後の浅草探索にて素敵なお店を発見。

La Maison du 一升 Vin (ラ メゾン ド イッショウビン)。岩倉女将が携わったと言う日本ワインの取り扱いのあるお店。

さすが浅草。お昼からお酒を頂けます。もちろん日本酒もあります。日本ワインは一升瓶ワイン3種、他にもグラスワインがございます。おつまみはどうやら鍬焼きと串揚げがメインのお店のようです。今回注文したのは、

一升瓶ワインはワイングラスではなく日本酒と同じグラスで提供。日本酒の一升瓶を意識した提供の仕方のようです。粋ですね!

タケダワイナリー サンスフル白もグラスで頂けます!

HPを参照すると、

「山形県産 完熟デラウェア種100%使用。発酵中のワインを瓶詰めし、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生み出した炭酸ガスがワインに溶け込んだ発泡ワインです。無濾過のためぶどう由来のにごりや澱が残り、それらが格別の風味を醸し出します。

このワインは、上山市の協力農家が造った完熟したデラウェア種100%を使用しています。山形で栽培の盛んなデラウェア種、しっかり栽培・醸造したものには華やかな香りと奥行きがあります。亜硫酸を使用しない「サン・スフル」で醸造を行い、アンセストラル法により発泡ワインに仕上げました。アンセストラル法とは、発酵中のワインを瓶詰し、瓶の中で発酵を継続させることで、酵母が生んだガスがワインに溶け込み発泡ワインになることです。酵母が生んだきめ細やかな泡が、デラウェアのフレッシュな香りをますます引き立てています。また、ろ過をしないで瓶詰めすることでぶどう由来のにごりが残り、それが格別な風味となっています。酸化防止剤を使用せず、ろ過も行わない素直な味わいと、1本1本それぞれの瓶の中で育まれた、生き生きとした味わいをどうぞお楽しみください。」

とのこと。食前酒や乾杯で飲むとちょうどいい味わい。その後の食事もりもり食べられそう。

タケダワイナリー ロゼ 一升瓶ワイン🍷

HPを参照すると、

「すっきりした中口で、コストパフォーマンスの良い一升瓶ワインです。爽やかな飲み口ながら、しっかりと芯の通ったロゼ。 毎日の食中酒としてお勧めです。

天童市、上山市の協力農家が作った完熟したベリーA種とデラウェア種を使用しています。良質な葡萄の皮の美味さを感じる雑味のないクリアな味わいです。香りは苺、クランベリー、ブラックベリー。酸がしっかりしていますので、様々な食事に合わせやすく、毎日の食中酒としてお勧めの中口ロゼワインです。」

とのこと。やはりコスパがいいですね。ベリーAとデラウエアなので馴染みのある味わい。

 

しかしながら興味が湧いたのはポテサラ!

こちらはナッツで和えているようです。こういう食感のポテサラもあるのかと新しい感覚!

 

 

こちらは、イカのタップナード。タップナードとは、フランス南東部のプロヴァンス地方を発祥とするペースト。 タプナードには黒オリーブを使用した黒のタプナードと、緑オリーブを使用した緑のタプナードの2種類があり、黒のタプナードの材料は、黒オリーブ、アンチョビ、オリーブオイル、にんにく、ケッパーのピクルスなどで、緑のタプナードの材料は、緑オリーブ、松の実、粉末アーモンド、にんにく、ケッパーのピクルスなどである。 (wikipedia参照)

スパイシーな味わいなので、サンスフルによく合います。美味しい!

そしてそして気になったのはもう一品。

こちらのシーザーサラダ。鍬焼きなのでサラダと言うよりも一品料理で食べ応え十分。ワインでもいいですし、日本酒でも頂ける良いアテです!

外観から内装までこだわりのお店。ぜひ一度足を運んでいただきたいものです。

 

La Maison du 一升 Vin (ラ メゾン ド イッショウビン)

住所:東京都台東区浅草1-9-5 ONビル 1F 2F

営業時間 15:00〜23:00(LO22:00)

定休日:なし

https://s.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13220472/

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コメント

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