2月16日オープン!「酒場961」に行ってみた。

ポートフォリオ

みなさんは月島というとどんなイメージを思い浮かべますか?

下町?

もんじゃ焼き?

今回ご紹介するお店は、もんじゃ焼きを扱わない日本ワインのお店をご紹介します。

こんな方におすすめ
・日本ワインや自然派ワインがお好きな方
・スナックや立ち飲み屋さんのような店員さんと近い距離で雰囲気を楽しみたい方
・フリードリンクでサクッと楽しみたい方(2021年2月23日までの期間限定)

酒場961とは

場所は晴月橋の月島側の橋の終わりにある「Lim月島」という建物の2階です。

ちなみに1階には「マーキームーン」という同じく日本ワインを扱うお店があり、月島は実は日本ワインを扱うお店が多いんではないかと思わせてくれる場所です。

入口はこの写真の右側を曲がると見つけられます。

お店の入り口です。

2階ですから、店内に向かうには階段を登ります。

店内の雰囲気は?

店内はこんな感じ。

密を避けるため人数制限中ですが、とてもアットホームな雰囲気が伝わるかと思います。

店主の黒井さんがダブルピースしてくださる雰囲気どうでしょうか、素敵です。

注文出来る飲み物は?

売りは日本ワインと自然派ワインですが、ビールはキリンのハートランドビールだし、レモンサワーはこだわり!レモンサワーと普通のレモンサワーがあるし、自家製クラフトコーラと自家製ジンジャーエールがあるしで注文出来る飲み物は多い印象です。

日本ワインと自然派ワインは通常営業時には、10種類以上ありますが、今回来店時はフリードリンクということでワインは、赤白それぞれ1種です。

最初に注文したのは、サンデーワイン白という山梨県勝沼にある「あさや葡萄酒」のワインです。

山梨県産デラウェアなどの白系ぶどうと濃縮果汁から造ったワインをブレンドしているので、すっきり辛口タイプの白ワインです。

表示基準上、日本ワインとは名乗れませんが、日本の心である一升瓶をグラスで頂きます。

続いて注文したのは赤ワインである、まるき葡萄酒 まるきルージュ

こちらも山梨県勝沼にあるワイナリーで品種はマスカットベーリーAという日本固有の品種で醸造されたワインです。

気軽に飲めるワインを飲みながらお店の雰囲気をゆっくり楽しみましょう。

お食事は?

調理スペースが大きいわけではないので、基本的にはおつまみがメインですが、あたたかい料理やご飯ものも注文出来ます。

今回はおすすめの料理と気になった料理を注文しました。

酒場961イチオシのおつまみは、「レバー嫌いも食べられる!レバーの生姜煮」です。

レバー独特の味と食感が苦手な方が多いと思いますが、味については生姜煮にすることで臭みを消し、食感については、55℃の低温調理をすることでトロトロにすることでレバー嫌いも食べられるようになっております。

個人的に気になったのは、あたたかい料理にあるアボカドとコンビーフのグラタン。

お店にあるグリルで焼くため、少し時間はかかりますが、ごろごろのアボカドとコンビーフとチーズが絡めあう1人用グラタンです。

ボリュームのある料理を少しだけ食べたい時にはおすすめです。

いかがでしたでしょうか。

気になる方は、ぜひ2月23日までですとフリードリンクです。

気軽にお店に行って楽しめるかと思いますのでこの記事を参考にして頂けると幸いです。

酒場961の詳細情報

住所:〒104-0052 東京都中央区月島4丁目18−2 Lim月島2F

電話番号:03‐5534-8323

営業時間 12:00~20:00(2月23日までは18時までフリードリンク)

公式Instagram

酒場961に関連するお店についてはこちら

・おけい屋/新橋

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