【中野】中野テリトリ ~ルーツは佐賀、ワインは日本、料理は鶏料理~

ポートフォリオ

2020年27件目。新宿駅から一駅のサブカルの街、中野駅南口にあるおしゃれなレンガ坂を入って行くと見つける事の出来るお店パート2

こちらは前回投稿したBANKANよりもう少し奥にあります。

【中野】ワイン蔵BANKAN ~サブカルの街にあるレンガ坂に広がるインスタ映えの世界~
年間365件以上の日本ワイン関係の投稿を目指すブログ。2020年26件目。中野のレンガ坂にあるお店へ。行き方から案内してます。

ちなみにレンガ坂入口はこちら。

こちらは裏側です。しかし、おしゃれなんだよなぁ・・・。

 

場所は桃園会館を右へ曲がると先にあります。

実際に店内へ来店することに。

 

きれいな店内。中野は木目調のお店が多いのでしょうか。こちらはキャッシュレス決済5%還元のお店。

 

 

 

今回選択したワインは、こちら。

・まるき葡萄酒の甲州 GI YAMANSHI

imadeyaHPから参照すると、

「様々な食事に合わせて楽しめるように香りはあえて控えめ。 強い果実味ではなく、 ゆずのような優しい柑橘の爽やかさと 丸みのある旨みに少しの苦みがあり、余韻はキレのある辛口。 飲み飽きしない味わいでいくらでも飲めてしまいそうです。 印象的なラベルのイラストは、宮本輝や辻仁成など、 著名な作家の本の装幀を数多く手掛ける望月通陽さんが描いたもの。 美味しすぎて自分でワインを注ぎ入れている 擬人化したグラスが描かれています。」

とのこと。主張するワインではないですね。甲州ワインは基本的に料理の邪魔をしないという印象ですのでこれくらいでもいいかな。

 

そして次は・・・。

ココファームワイナリー 農民ロッソ

ココファームワイナリーHPを参照にすると、

「ボルドーは王様です。人々はボルドーのようなワインをつくりたいがために、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロといったボルドー品種を、国境を越え、遠く離れた自分の畑に移植し始めました。日本はその点では新入りなので、よい葡萄だと聞いて実際畑に行ってみると、いつも不満が残り、長い時間と経験の必要性を強く感じていました。しかし日本の優秀な栽培農家の方たちに出会った時、チャンスを逃がしていたことに気づきました。私たちが好む日本のワインを生み出せる畑がそこにはあったのです。結果は・・・? ぜひ、飲んでみてください。カベルネソーヴィニョンやメルロの果実味やストラクチャー、樽熟の甘い香り・・・このワインはボルドーでもイタリア(ロッソとはイタリア語で赤のことですが)でもありません。果実味と希望に溢れた日本の赤ワインです。」とのこと。

 

これだけだとわからないですね(笑)。赤ワインですが比較的樽香からくる甘さなのか、アタックを感じますね。ソース系に合う印象かな。

 

そんな中で頂いたのは、

甲州飲むならということでおでんの大根と玉ねぎ天を注文。合いますね。やはり。

 

 

 

鶏料理のお店なのでやはり注文しましょう。

料理は、鶏肉料理がメインとの事で蒸し鶏と・・・、

 

チキン南蛮!安心する味。

 

店長は佐賀出身のようです。さいこう!

最後はお店の方と。カウンター席で店員さんとも距離が近いので楽しくお話しながらということもできます。

 

中野テリトリ

住所:東京都中野区中野3-34-18

電話番号:03-5340-7011

営業時間:17:00~24:00

定休日:木曜日

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13224086/

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