ワイナリーのお手伝いって何するの? 東京ワイナリーで除梗作業・収穫と選果作業

ポートフォリオ

今回は東京都は練馬にある東京ワイナリ―でお手伝いをさせて頂くことに。

 

東京ワイナリーのコンセプト

東京の農業をもっと元気にしたい!
これがワイナリーを始めようと思ったきっかけです。

以前野菜の仲卸で働いていた時東京の農家さんと出会い、東京にもこんなに農地があって、こんなに美味しい野菜や果物を作っている農家さんがいるんだと知って以来、この東京の農産物を広めるような活動をしたいと考えて、ワイナリーを設立しました。東京のぶどうを使って作るワインを東京の野菜と組み合わせて食す、都産都消やフードマイレージから見てもとてもシンプルな考え方です。東京の人にこそ、東京の食材を知って、食べて、楽しんでもらいたい!と考えています。

東京ワイナリーはほんとに小さなスペースで醸造から販売までを行っています。あくまで「手作り」感にこだわったホームメイドマイクロアーバンワイナリーは、みなさんに気軽にきて楽しんでもらうことを目的としています。ワイン造りが見える事での安心・安全はもとより、ぶどうがワインへと変わっていくその様を身近に見ることができるのは大変興味深い経験を与えてくれるものです。

また、現在日本ワインがブームになりつつある中で、日本ワインを知らない人にもまずは東京という身近なところから情報を発信することにより全国に多く存在する様々なワイナリーへ足を運ぶ人が増えていけばいいと思っています。海外のワインも安価で美味しいですが、最近の日本ワインも負けてはいません!日本の食を理解し、大事にすることはとても大切な事だと私は考えています。

代表 越後屋 美和

https://www.wine.tokyo.jp/

実際に行った作業

今回はキャンベルアーリーの除梗作業を。

ぶどうを房から外して、実だけを選別していく作業。

青いぶどうやシワシワになっている実をはじいてきます。

コロナ対策の上、3密を避けながらこの場所で、ひたすら作業、作業、作業。

全て外していくと実だけになるので、こんな感じに集まります。

 

とはいえ、そもそもどんなところからぶどうが収穫されるかわからない!

と思った筆者は、東京ワイナリーのヤマブドウを収穫しに、国立にある澤登農園さんへお手伝いにも伺いました。

ヤマブドウの他に、キウイを栽培しているようですが、今回はヤマブドウの収穫と選果作業をお手伝いさせて頂きました。

昨年は、ゴールデンウィークの期間にヒョウが降ったことでヤマブドウが受粉出来ず、ほとんど収穫出来なかったそうですが今年は豊作です!

澤登農園で栽培されているヤマブドウの品種はヒマラヤと言うそうで、先代が種をパキスタンから持ち帰って育てたそうです。

研究も兼ねてやっていらっしゃったみたいですが、ここまで育てるのは大変な苦労もあったそうです。

収穫の様子です。

低い場所にもありますが、高い場所の実がとても甘くておいしいので頑張って収穫してますね。

そした収穫したヤマブドウの一部です。

この3倍は、収穫が出来ましたので、このぶどうがどんなワインになるか楽しみですね。

 

東京ワイナリーでは、定期的にボランティアの方を募集してます。

公式HPまたは、SNSで募集しているので確認頂ければ幸いです。

 

ちなみに、以前もワイナリーにお邪魔したことがあるので宜しければ見て頂ければ幸いです。

 

※今後は感染症などには気をつけながらも何か少しでも力になれる事がありましたら全力で取り組んでいきます!


東京ワイナリーの詳細情報

住所:〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町2丁目8−7

電話番号:03-3867-5525

定休日:水曜日

営業時間:11時〜17時

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