【大泉学園】東京ワイナリー ~東京初のワイナリーに行きました~

ポートフォリオ

ワイナリーと言えば、ぶどう畑の近くの建物でワインを醸造するから地方の山の中にあるイメージを持たれている方も多いと思いますが、実は東京にもワイナリーがございます。

今回は東京で初めて醸造免許を取得された東京ワイナリーに行きましたので紹介して行きたいと思います。

東京ワイナリーってどこにあるの?

公共交通機関で向かう場合は、西武池袋線に乗って「大泉学園駅」で下車する必要があります。

東京ワイナリーへは、北口から歩いて向かいます。

道は東京都ですが、閑静な場所を通っていくので都会に疲れた方には心地良いです。

そして、

こちらが外観。

住宅地に突然現れるので少し注意しておく必要がありますが、落ち着いた雰囲気ですね。 

地方にあるワイナリーに行くと畑に囲まれた大きなワイナリーもありますが、都市型ワイナリーは、ぶどうをトラックでここまで運んできますので、中に醸造出来る施設を整備していればワインを造ることが出来ます。

ちゃんと東京ワイナリーと書いてあり、ステンドグラス風でおしゃれです。 

東京ワイナリーは2014年9月に「果実酒製造免許」を取得して醸造と販売を行った東京初のワイナリーです。

 

早速店内へ。

店内では、少人数が入れるカフェとワインの販売をしております。

タイミングが良ければ、小さな窓からワインを造っている様子も見られます。

都市型ワイナリーらしく、人と人との距離の近さを感じます。

ワインを造っているところも見ながらランチも頂けます。

座席は、2人席が1つと4人席が1つなので6人ほどが中でランチを楽しむことが出来ます。

ワインもグラスで頂けますが、直出しワインも販売あります!

来店時はツヴァイロゼと山形デラウェアスチューベンでした。
ボトルを買ってボトリングも可能なので東京ワイナリー来た思い出としても良いですね。

東京ワイナリーでは、東京ワイナリー 高尾ロゼに代表される、高級ぶどう「高尾」を使用しているワインも醸造しております。

HPを参照すると、「東京生まれの品種「高尾」は、優しくチャーミングな味わいが特徴のやや辛口のロゼワインです。このワインは酒石処理を行わず、無濾過で仕上げているため、濁りや結晶が生じることがありますが、品質には問題ありません。」とのこと。

東京ワイナリーは、東京以外で取れるぶどうで醸造するケースもありますが、「高尾」は東京生まれのぶどうなので貴重なワインです。

東京ワイナリーでは、HPやFacebookでワインの醸造のお手伝いを募集してますのでご興味のある方がいらっしゃいましたらぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

実際に参加した様子はこちらから

 

東京ワイナリーの詳細情報

住所:東京都練馬区大泉学園町2-8-7

電話番号:03-3867-5525

営業時間:11時〜17時

定休日:水曜日

東京ワイナリー
東京練馬区大泉学園で果実酒醸造免許を取得し東京初となるワイナリーでワイン造りを始めました! 都心の人たちが気軽に訪れることができる小さなワイナリー「東京ワイナリー」では、ワインの醸造を見ることができたり、東京の野菜との食べ合わせを楽しんだりでき、美味しいワインで楽しいひとときを提供できるワイナリーを目指しています。

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コメント

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  3. […] その他は、先ほど試飲の際にも頂けたアパチャーファームや、山形県にある酒井ワイナリーと月山トラヤワイナリー、北海道のドメーヌモン、多田農園や以前紹介した東京ワイナリー、ココファームワイナリー、フジマル醸造所などなど時期によってワインの品揃えが変わります。 […]

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