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【高評価ワイン紹介!】JWC(ジャパンワインチャレンジ)2022で金賞受賞した日本ワイン7選

イベント・コラム

ワインは、コンクールで評価されることで人気になることがあります。

そんなコンクールの1つであるJWC(ジャパンワインチャレンジ)2022のワインの受賞結果が、12月16日に発表となりました。

今回は、そんなJWC(ジャパンワインチャレンジ)2022で受賞したワインについてご紹介して行きたいと思います。

JWC(ジャパンワインチャレンジ)2021については、こちらから。

JWC(ジャパンワインチャレンジ)2022とは?

2022年で第25回目を迎えるジャパン・ワイン・チャレンジ(JWC)は、設立以降、年々規模を拡大し、今やアジア最大規模のワイン審査会の一つとなりました。

私たちはこれまでと同様に、小売業者の皆様との係わり合いを拡大していくことに焦点を当てていくことで、市場と消費者に広く役立つ情報を提供していきたいと考えております。

2022年11月2日(火)から11月5日(土)、第25回ジャパン・ワイン・チャレンジが第一ホテル両国にて開催されました。

本年度は世界21ヶ国から1,200点を超す出品がありました。

日本国内外からワイン業界の著名人が集まり、厳正なる審査を行い、ベスト・オブ・ショーを含むトロフィー賞18点、ベストバリュー賞18点、プラチナ賞14点、金賞63点、銀賞192点、そして銅賞495点という結果を得ました。

ジャパン・ワイン・チャレンジ2022のトロフィー賞授賞式は高円宮妃殿下のご臨席を賜り2023年2月17日(金)に開催致します。

また品質と価格帯の良さを反映するためベスト・バリュー審査も行われました。

ABOUT US | JAPAN WINE CHALLENGE

ちなみにジャパン・ワイン・チャレンジ 採点システムはプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズを割り振るのに20点方式を採用しています。

トロフィー賞は、プラチナ賞、ゴールド賞を受賞したワインの中から選ばれます。
■19.0、19.5 、 20.0 ・・・プラチナ賞
■18.0 、18.5・・・ゴールド 賞
■17.0 、 17.5 ・・・シルバー賞
■15.5、 16.0、 16.5・・・ブロンズ賞

今回厳正なる選考の元、結果が2022年12月16日に発表され、日本ワインとしてプラチナ賞1つ、金賞6つ(うちトロフィー賞2つ)を受賞いたしましたので、今回は、評価の高かった7つの賞を受賞した日本ワインを紹介して行きたいと思います。

プラチナ・金賞受賞の日本ワイン7選

①ドメーヌレゾン/中富良野ミュラートゥルガゥ2021(プラチナ賞)

まずご紹介するのは、北海道富良野市にあるドメーヌレゾン中富良野ミュラートゥルガウ2021です。

金賞のさらに上の評価である「プラチナ賞」受賞のワインで、2022年の品評会ではもっとも評価された日本ワインです。

青々とした爽やかさでフルーティな柑橘香を得た果汁をやや甘口で仕上げ、香りをより引き立てており、優しい口当たりと酸味がバランスよくマッチした白ワインです。

昨年はドメーヌレゾン 中富良野シャルドネ 2020JWC銀賞を受賞してましたが、ついに最高の賞を受賞です。

使われているぶどうの品種は、中富良野の自社圃場で育てられたミュラートゥルガウを使用しております。


②くずまきワイン/スパークリングワイン Wa 2021(金賞・トロフィー賞)

続いてご紹介するのは、岩手県葛巻町にあるくずまきワインスパークリングワイン Wa 2021です。

日本ワインの中で最もよかったスパークリングワインに送られるトロフィー賞を受賞した、2022年の日本のスパークリングワイン部門でもっとも評価された日本ワインです。

2022年サクラアワードでシルバー賞を受賞したワインでもあります。

使われているぶどうの品種は、デラウェア・リースリングフォルテです。

③はこだてわいん/北海道100 ケルナー2020(金賞・トロフィー賞)

続いてご紹介するのは、北海道亀田郡七飯町にあるはこだてわいん北海道100 ケルナー2020です。

日本ワインの中で最もよかった白ワインに送られるトロフィー賞を受賞した、2022年の日本の白ワイン部門でもっとも評価された日本ワインです。

30年以上にわたり、余市町でワイン専用品種を栽培している契約農園である土野(ひじの)農園産の高品質なケルナー100%使用したワイン。

酸味とふくよかな果実味が心地よく、バランスの良いフレッシュでフルーティーな味わいの中に、熟成からくる厚みとコクを感じるワインとなっております。

④サンサンワイナリー/シャトーサンサンメルロー2019

続いてご紹介するのは、長野県塩尻市にあるサンサンワイナリーシャトーサンサン メルロ2019です。

日本ワインの中で最もよかった赤ワインに送られるトロフィー賞を受賞した、2022年の日本の赤ワイン部門でもっとも評価された日本ワインです。

サンサンワイナリーといえば、ジャパンワインチャレンジ2021において、サンサンエステート スパークリング ドゥミセックブラン2017が金賞を受賞しましたが今回は赤ワインが評価されました。

まだリリースされていないワインなので、今後リリースされた時には楽しみですね。

使われているぶどうは、自社畑柿沢ヴィンヤードで収穫されたメルロを100%使用しております。

ここで収穫されたぶどうはもともと評価が高いので高評価になるのは納得です。

⑤マルス穂坂ワイナリー/シャトーマルス甲州ヴェルディーニョ2021

続いてご紹介するのは、山梨県韮崎市にあるマルス穂坂ワイナリーシャトー マルス 甲州ヴェルディーニョ2021です。

ヴェルディーニョとは、爽やかな緑の意味をもち、「甲州ヴェルディーニョ」は、これまで培ってきた経験のもと、各年号の年に甲府盆地で収穫された適熟甲州ぶどうから、フリーランジュースのみを用いて低温発酵を行い瓶詰めしたワインです。

自然あふれる緑、そよ風の爽快感を連想させる、これまでにない心地よい香りと酸味を持った、新鮮で生き生きとした味わいの辛口甲州ワインです。

使われているぶどうの品種は、もちろん甲州100%です。

⑥シャトー勝沼/スパークリング 甲州2021

続いてご紹介するのは、山梨県勝沼町にあるシャトー勝沼スパークリング甲州2021です。

華やかな香りとさわやかな味わいが魅力、優しいきめ細かい泡立ち、なめらかな口あたりが特徴のやや辛口タイプのスパークリングワインです。

実際に飲んでみるとすっきりしていて嫌味な味がないですね。

和食を中心に料理の味を邪魔しないワインですね。

使われているぶどうの品種は、もちろん甲州100%です。

⑦SADOYA/Ruby2021

続いてご紹介するのは、山梨県甲府市にあるSADOYA(サドヤ)RUBY2021です。

マスカットベーリーA樽貯蔵で「紅」と書いてRUBYと読みます。

マスカット・ベーリーAを、8ヶ月間のフレンチオークの木樽での熟成を行ったワインです。

品種由来のラズベリー、フランボワーズなどのベリー系の果実の香りと、木樽での熟成に由来する、トースト香、ヴァニラ香が美しく調和しています。

心地の良い酸味とタンニン分がバランス良く、穏やかながらも芯のある味わいで、雑味のない綺麗な余韻も印象的です。

ヴィンテージ違いの「マスカット・ベーリーA 樽貯蔵 2019 紅」はDWWA2021で銅賞を受賞するなど受賞歴は華麗です。

使われているぶどうの品種は、良質な醸造用ぶどうの収穫地として名高い、山梨県韮崎市穂坂地区産のマスカット・ベーリーA100%使用です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

素晴らしい個性、性格、複雑さを持つワインとして評価されたことで、日本ワインも世界に誇ることの出来るワインが毎年リリースされていることがわかるのではないでしょうか。

是非この機会に日本ワインも飲んでみてはいかがでしょうか。

ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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