【70種類以上のワイン紹介】2022年に金賞を受賞した日本ワインまとめ

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皆さんは、ワインを買う際にはどんな基準で選んでいますか?

味?

値段?

それとも口コミ?

もしくはラベル買い?

そもそもワインをどうやって選べばいいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、誰でも簡単にワインを手に取ろうと思う方法を紹介します。

それは…

品評会で受賞したワインを選ぶことです。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そこで今回は、2022年に金賞を受賞した日本ワインをまとめてみました。

ワインを買うのに迷った、という方は是非ワインを買う参考にしてみてくださいね。

2021年に金賞を受賞した日本ワインについてはこちらから

日本ワインとは日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。 

こんな方におすすめ!
・どんなワインを買えばいいかわからない方
・プレゼントに贈るワインをお探しの方
・金賞受賞したワインを買いしたい方

2022年に金賞を受賞した日本ワインまとめ

サクラアワード2022(ダブルゴールド受賞:14種)

まずご紹介するのは、2022年4月25日に受賞ワインが発表されたサクラアワード2022です。

「日本の食事にあったワインを選ぶ」、「日本のワインの消費量を伸ばす」、「女性の活躍の場を広げる」の3つの目的をスローガンとしている品評会で女性のワイン専門家が選んだワインとなります。

Double Gold(ダブルゴールド)という全てのカテゴリーの中で、審査員の平均点が93点から100点のワインに与えられる賞が、2022年は14種の日本ワインが受賞しましたので紹介してます。

第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022(金賞受賞:赤18種、白14種)

続いてご紹介するのは、2022年4月6日(水)、7日(木)、8日(金)の3日間をかけ、パリ東部ヴァンセンヌの森、パルク・フローラル・ド・パリにて受賞ワインが発表された第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022です。

ワインの本場フランスでTOP5に入る世界的知名度の高いコンクールで、日本を始め世界中から毎年約5000アイテムのワインがフランスに集結して審査される品評会です。

フェミナリーズ世界ワインコンクールもまた、審査員が女性ワイン専門家ですが、審査員は世界中から経験豊かな、女性ソムリエ、女性醸造家、女性ジャーナリスト、女性シェフなど約600名の女性ワイン専門家が集まり、厳正なブラインド・テイスティング審査で評価する点が異なります。

そんな第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022で金賞を受賞した日本ワインは、白ワイン14点赤ワイン18点の合計32点でしたのでご紹介しております。

IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2022(金賞受賞:3種)

続いてご紹介するのは、ワインの受賞結果が5月23日に発表された、IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2022です。

ワイン化学者アントン・マッセルが1969年に設立し、2019年に50周年を迎えた品評会です。

歴史の長さが表すように、格式のある品評会です。

今年で53回目となるIWSC2022は、60人の専門家が出席し、その内、23%以上がマスターズ・オブ・ワイン、13%以上のマスターソムリエ、バイヤー、輸入業者、ディストリビューターを含むワインの専門家です。

そんな格式のある品評会で受賞した日本ワインが3種類ございましたのでご紹介しております。

DWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)2022(プラチナ・金賞受賞:5種)

続いてご紹介するのは、2022年6月7日Decanter.comに発表されたDWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)2022です。

2022年で19年目を迎えるDWWA2022は、世界中のトップワイン専門家によって審査され、厳格な審査プロセスで国際的に信頼されている品評会です。

2014年には出品数が1万5007銘柄に至り出品数は世界一のワインコンテストになった為に、世界最大のワインコンテストとも報道されたこともあります。

そんなDWWAで金賞を受賞した日本ワインは、最高賞であるプラチナが1種、金賞が4種受賞致しましたのでご紹介しております。

日本ワインコンクール2022(金賞受賞:22種)

続いてご紹介するのは、2022年7月13日(水)、14日(木) アイメッセ山梨(甲府市大津町2192-8)にて開催されました日本ワインコンクール2022です。

2020年、2021年と感染症の影響で開催が中止されていたため、実に3年ぶりの開催となった品評会です。

日本ワインの品質や認知度の向上を図るとともに、それぞれの産地のイメージと日本ワインの個性や地位を高めることを目的とし、2003年から開催しており、2022年で第18回となる日本ワインコンクールは、日本の延べ706アイテムが出品されました。

そんなワインの中で、金賞を全24アイテム(欧州系品種 赤:8 白:8、国内改良等品種 白:3、甲州:3、極甘口:1、スパークリングワイン:1)が受賞致しました。

おまけ:IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2022

続いてご紹介するのは、ワインの受賞結果が、5月12日に発表となりましたIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ2022です。

今回で第38回目の開催となった世界で最も権威のあるコンペティション(審査会)の1つとされているIWCでは、金賞の受賞はありませんでしたが日本ワインは15銘柄が銀賞を受賞しましたのでご紹介させて頂きます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今後も多くのワインがリリースされていくので、随時更新してきます。

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ぜひみなさんも素敵なワインライフを楽しんでください。

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