【暑い時こそ買うべき!】2021年注目の夏ラベルの日本ワイン5選

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夏になったらみなさんはどんなことを思い浮かべますか?

海?

花火?

夏休み?

色々楽しいイメージを持っている方が多いと思います。

ぜひ今年の夏を楽しむために、楽しいイメージで日本ワインをラベルで選んでみてはいかがでしょうか。

「日本ワイン」とは、日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で醸造されたワインのことを指します。

つまり、純国産のワインということですね。

「日本ワインと言われても飲んだことないよ」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、夏ラベルの日本ワインを紹介していきたいと思います。

こんな方におすすめ
・ラベルでワインをお探しの方
・夏を感じられるラベルのワインをお探しの方
・特に日本ワインが好きだという方

夏ラベルの日本ワイン5選

①くずまきワイン 夏

まずご紹介するのは岩手県葛巻町にある、くずまきワイン 夏です。

「夏」と一文字のラベルでボトル・ラベルとも緑で爽やか感のあるワインです。

品種は食用ぶどうのデラウエア100%で、全てが夏らしいワイン。

特別に醸造用として栽培されたデラウエアを原料として使用し、丁寧に醸造した辛口白ワインです。
レモン、パイナップルのような香りがバランスよく調和し、優しい酸味とほのかな甘味、ふくよかな果実味が紡ぎだした爽快な味わいが広がります。
夏-なつ-は高原の爽やかな夏の日差しと空気を思わせ、心地よい時間を彩ります。

https://www.kuzumakiwine.com/

②奥野田ワイナリー 夏色ドルチェ

続いてご紹介するのは、山梨県甲州市にある奥野田ワイナリー夏色ドルチェです。

夏と言えば、夏に咲く向日葵(ひまわり)を思い浮かべる方も多いと思います。

太陽の花と言われるほど、元気で明るいイメージのお花で、俳句の世界では、夏の季語としても用いられます。

ちなみに「向日葵(ひまわり)」の花言葉は「憧れ」「あなただけを見つめる」です。

真夏の太陽をたっぷり浴びた甲州市収穫完熟デラウェアぶどうを100%使用し蜂蜜を思わせる香りと濃厚な甘みを閉じ込めたデザートワイン、 グリーンボトルに夏らしいひまわりの絵をあしらった夏限定バージョン「夏色ドルチェ」を期間限定でお楽しみください。

http://web.okunota.com/

③四恩醸造 向日葵

続いてご紹介するのは、山梨県山梨市牧丘町にある四恩醸造 向日葵です。

向日葵(ひまわり)のラベルでも、ロゼワインを飲みたい方は四恩醸造がおすすめです。

価格も手ごろなので手に取りやすいワインです。

ちなみに品種は山梨県産巨峰を使用しております。

キレ味の良いロゼ
山梨県山梨産の巨峰を使用した「向日葵」。色合いは淡いピンク色で、ドライチェリーのような香りをお楽しみいただけます。
味わいは、たおやかな酸味の中にも瑞々しい果実味があり、「キレが良い」とご好評をいただいております。心地良い余韻を感じる、口当たりの良い出来となっております。
ラベルは画題「向日葵」(絵:掛本芳子)。青空と太陽に向かって元気いっぱいに咲く黄色い向日葵、淡いピンクのロゼとのコントラストは実に穏やかで美しいコントラストを演出しています。花言葉は「憧れ」「私はあなただけを見つめる」「あなたを幸せにする」「情熱」など。贈り物やホームパーティーにぴったり。プレゼントされた方も思わず笑顔になるワインラベルです。

https://shion-winery.co.jp/

④くずまきワイン ほたる

続いてご紹介するのは、岩手県葛巻町にあるくずまきワインのほたるです。

蛍は夏の夜空に舞うイメージを持っている方も多いと思います。

最近ではなかなか見かけなくなったとも言われるホタルですし、見に行くのも大変なので、ワインボトルで思いをはせてみてはいかがでしょうか。

ちなみにぶどうの品種は、ナイアガラ100%使用しております。

立ち上がる豊かで芳しいぶどうの香り。フルーティーな甘さの中にも酸が感じられるバランスのとれた芳醇な白ワイン。

https://kuzumakiwine.co.jp/

⑤リタファーム&ワイナリー 金魚 旅路

続いてご紹介するのは、北海道の余市にある「リタファーム&ワイナリー」のリタファーム&ワイナリー 金魚 旅路です。

2013年6月にワイナリーとして余市町内で3番目に誕生した余市の中では比較的古いワイナリー。

最近北海道では、新規のワイナリーは数多く造られるており、期待されている土地です。

そしてラベルに描かれている金魚と言えば夏のお祭りのイメージもありますのでしっかり夏らしさを感じていただけるワインはないでしょうか。

ちなみに余市町では毎年、約5,000発もの花火が打ち上げられており、花火のイメージで描かれたラベルのワインもご紹介しておりますので合わせてみて頂けると嬉しいです。

小樽の塩谷地区で発見された原生種である旅路(品種名)。今では余市町と隣町の仁木町でのみ
栽培されている地ブドウで、デラウェアよりも一回り大きい茶ブドウ。
生姜のような独特の香りやどこか懐かしい果実味が特徴です。
まだ色付きの浅い旅路を早摘みし、低圧でゆっくりと絞ったノンデゴルジュマンの
スパークリングワインです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

夏の暑い時期らしい日本ワインが販売されてますので、ぜひ手に取って頂けますと幸いです。

夏ラベルの日本ワインに興味を持った方はこちらもおすすめです。

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