【60種類以上のワイン紹介】2021年に金賞を受賞した日本ワインまとめ

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皆さんは、ワインを買う際にはどんな基準で選んでいますか?

味?

値段?

それとも口コミ?

もしくはラベル買い?

そもそもワインをどうやって選べばいいかわからない、という方も多いのではないでしょうか。

今回は、誰でも簡単にワインを手に取ろうと思う方法を紹介します。

それは…

品評会で受賞したワインを選ぶことです。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そこで今回は、2021年に金賞を受賞した日本ワインをまとめてみました。

ワインを買うのに迷った、という方は是非ワインを買う参考にしてみてくださいね。

日本ワインとは日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。 

こんな方におすすめ!
・どんなワインを買えばいいかわからない方
・プレゼントに贈るワインをお探しの方
・金賞受賞したワインを買いしたい方

2021年に金賞を受賞した日本ワインまとめ

サクラアワード2021(ダブルゴールド受賞:17種)

まずご紹介するのは、2021年3月8日に受賞ワインが発表されたサクラアワード2021です。

「日本の食事にあったワインを選ぶ」、「日本のワインの消費量を伸ばす」、「女性の活躍の場を広げる」の3つの目的をスローガンとしている品評会で女性のワイン専門家が選んだワインとなります。

Double Gold(ダブルゴールド)という全てのカテゴリーの中で、審査員の平均点が93点から100点のワインに与えられる賞が、2021年では17種の日本ワインが受賞しましたので紹介してます。

第15回フェミナリーズ世界ワインコンクール2021(金賞受賞:22種)

続いてご紹介するのは、2021年3月30日~4月8日にかけて、パリ、ボーヌで開催で受賞ワインが発表された第15回フェミナリーズ世界ワインコンクール2021です。

ワインの本場フランスでTOP5に入る世界的知名度の高いコンクールで、日本を始め世界中から毎年約5000アイテムのワインがフランスに集結して審査される品評会です。

フェミナリーズ世界ワインコンクールもまた、審査員が女性ワイン専門家ですが、審査員は世界中から経験豊かな、女性ソムリエ、女性醸造家、女性ジャーナリスト、女性シェフなど約600名の女性ワイン専門家が集まり、厳正なブラインド・テイスティング審査で評価する点が異なります。

そんな第15回フェミナリーズ世界ワインコンクール2021で金賞を受賞した日本ワインは、全部で22種でしたのでご紹介しております。

IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2021(金賞受賞:3種)

続いてご紹介するのは、ワインの受賞結果が5月19日に発表された、IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)2021です。

ワイン化学者アントン・マッセルが1969年に設立し、2019年に50周年を迎えた品評会です。

歴史の長さが表すように、格式のある品評会です。

今年で52回目となるIWSC2021は、60人の専門家が出席し、その内、23%以上がマスターズ・オブ・ワイン、13%以上のマスターソムリエ、バイヤー、輸入業者、ディストリビューターを含むワインの専門家です。

そんな格式のある品評会で受賞した日本ワインが3種類ございましたのでご紹介しております。

DWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)2021(プラチナ・金賞受賞:6種)

続いてご紹介するのは、2021年7月7日Decanter.comに発表されたDWWA(デキャンター・ワールド・ワイン・アワード)2021です。

2021年で18年目を迎えるDWWA2021は、世界中のトップワイン専門家によって審査され、厳格な審査プロセスで国際的に信頼されている品評会です。

2014年には出品数が1万5007銘柄に至り出品数は世界一のワインコンテストになった為に、世界最大のワインコンテストとも報道されたこともあります。

そんなDWWAで金賞を受賞した日本ワインは、最高賞であるプラチナが2種、金賞が4種受賞致しましたのでご紹介しております。

ジャパンワインチャレンジ2021(金賞受賞:14種)

続いてご紹介するのは、2021年12月4日に結果が発表された、ジャパンワインチャレンジ2021です。

24回目となる今回は、本年度は世界28ヶ国から1,100点を超す出品があったアジア最大規模のワイン審査会の一つとなった品評会です。

日本国内外からワイン業界の著名人が集まり、厳正なる審査を行い、トロフィー賞授賞式は高円宮妃殿下のご臨席を賜り2021年2月4日に開催されます。

そんなジャパンワインチャレンジ2021では、金賞を受賞した日本ワインは14種あり、今回ご紹介しております。

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2021(金賞受賞:1種)

続いてご紹介するのは、今回で第38回目の開催となったIWC2021です。

世界で最も権威のあるコンペティション(審査会)の1つとされているIWCでは、日本ワインは1銘柄が金賞を、13銘柄が銀賞を受賞しました。

唯一の金賞を受賞したのは「シャトー・メルシャン 笛吹甲州グリ・ド・グリ2019」です。

シャトー・メルシャンが山梨県笛吹市産の甲州で手掛けたオレンジワインで、リンゴのコンポートのような甘美な香りとふくよかな味わいのワインです。

オレンジワインはジョージアが有名な産地ですが、ジョージア以外でつくられたオレンジワインでは初の金賞受賞ワインです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今後も多くのワインがリリースされていくので、随時更新してきます。

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ぜひみなさんも素敵なワインライフを楽しんでください。

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