【浅草】日本ワインピノ・ノワールサミット ~ 東京都立産業貿易センター台東館でピノ・ノワールを飲む ~

イベント・コラム

投稿が前後しましたが…2020年73件目。東京都立産業貿易センター台東館で開催されたイベント!

一部から参加しましたが、ダブルピースないので二部からの写真で。そして、ピノノワール以外も紹介してます。

エーデルワイン

エーデルワインもピノ・ノワール販売がありますが、ごく少量生産です。ピノ・ノワールピエス2014として販売されてます。

HPを参照すると、「岩手県花巻市大迫町で収穫された2014年産ピノ・ノワールのみを限定醸造し、新樽で約1年間熟成させました。赤いイメージの果実香と甘い樽香が感じられ、バランスのよい味わいの赤ワインです。」とのこと。

でも個人的には、こちらもおすすめ。

HPを参照すると、「2015年は、生育期間中 降水量が少なく晴れの日に恵まれ、良質なぶどうを収穫することができました。ほのかな甘い樽香とブラックベリーを思わせる果実香、ほど良い渋みと酸味で味わいのある赤ワインです。」とのこと。

 

 

カーブドッチ

HPを参照すると「砂地のピノ・ノワールは華やかな香りが最大の特徴です。その香りを最大限に活かすため新樽はほとんど使用せずにいたのですが、瓶内熟成期間が長く取れるようになってきたので2017ヴィンテージから新樽の比率を上げ始めています。このワインを瓶詰めしたのが2018年6月。ボトリングからリリースまで1年9ヶ月の瓶内熟成期間を取ることが可能になりました。瓶内熟成期間を伸ばし始めたのはおそらく2014年頃でしょうか。それまで収穫の翌6月に瓶詰め9月にリリースというサイクルだったのを毎年数ヶ月ずつ遅らせ、ようやく1年9ヶ月熟成が可能になりました。遂に来年は丸2年を突破できそうです。 新樽比率が増えた分味わい、香り共により複雑かつ緻密になっています。2017は雨が多かったので酸の値も比較的高くバランスがよく仕上がりました。口に含むと軽やかながら緻密で旨みの乗った味わいがじわりと広がります。砂地ならではピノ・ノワールの味わいをお楽しみください。」とのこと。

 

高畠ワイナリー

HPを参照すると、「自社農園”エステートランチ”で育ったぶどう100%で造る、プレミアムなワイン。垣根栽培のぶどうに適した醸造方法を模索してきましたが、ようやく納得のいく形が見えてきました。上品なピノ・ノワールの味わいを力強く表現しました。木苺のようなチャーミングな香りと、新樽のトースト香のバランスが良いです。柔らかなタンニンの余韻が長く続く、ピノ・ノワールの本懐が楽しめます。」とのこと。

 

グランポレール勝沼ワイナリー

HPを参照すると、「オレンジを帯びたエッジに淡いガーネットの色が映えます。チェリーやラズベリー、空気に触れると熟したプラムの様なニュアンスも感じさせます。スムースで滑らかなタンニンは魅力的な余韻と共に、この日本ワインのエレガントさを表しています。 」とのこと。

 

セイズファーム

写真は、取り忘れましたが、HPを参照すると、「氷見の地でピノ・ノワールの栽培を始めたのは2012年のこと。赤い果実味で繊細な味わいが特徴です。2017年のヴィンテージは香り豊かで軽快なワインに仕上がっています。」とのこと。

セイズファームというとシードルも印象的。

 

敷島醸造

こちらも限定のピノノワールあります。

HPを参照すると、「自社農園で収穫されたピノ・ノワールを使用。透明感のあるチェリーレッド色ですみれのような香りと程よい樽香がマッチした渋みと酸のバランスがとれたミディアムタイプのワインです。」とのこと。

 

皆さんご存じ、ドメーヌタカヒコ

ドメーヌ タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2017

HPを参照すると、「ドメーヌタカヒコが所有する4.6haの畑「ナナツモリ」。ビオによりピノ・ノワールのみが栽培されている。2018年は気候変動の影響により、梅雨のない北海道でも7月の晴れ間の無い長雨(梅雨)に襲われた。この時期は開花時期と重なり、長雨の影響で生育バランスを崩し、酷い「花振い」が発生し、収穫量が例年の半分近くまで落ち込んだ。しかし、結実後は天候に恵まれ、房もミルランダージュを起こしたバラ房となり、例年以上に粒単位で熟したブドウの収穫が出来た。病果も殆どなく、香りと味の密度が濃く、強い果実味を持ったブドウが実った年でもあった。ワインにおいても、ナナツモリの課題であったイチゴを感じる果実味と口中における香味の密度が理想に近づけた。梗由来のスパイシー香は、やや弱めに抑え、これまで以上に果実味と旨味とタンニンの厚さが表現されている。余韻も非常に長い。キュベゾンは40日以上まで伸ばし、95%全房による発酵。5%除梗ロットが含まれる。発酵に関与する野生の微生物が心地よく発酵できる環境を整えるため亜硫酸は使用していない。熟成には古樽を用いるが新樽も5%だけ使用。瓶詰時においても亜硫酸は無添加。香りは森の中の心地よい香りをイメージし、ビーツ、シナモン、ストロベリー、ミント、マツタケ、シメジ、チェリー、黒スグリ、スミレ、クローブなどの香りが広がる。亜硫酸無添加のため開き始めているが、酸が例年よりやや高く、タンニンは固め。是非、抜栓は2020年の12月まで待って頂きたい。理想は4年以上熟成させてからの抜栓。涙を流せる感激の世界が待っているはず。」とのこと。

 

リュードヴァン

HPを参照すると、「自社栽培のピノ・ノワールを使用した辛口赤ワインです。目指すべきワインは勿論フランス・ブルゴーニュ地方の赤ワイン、それは繊細でありながらもしっかりとした骨格と可憐な香りが特徴です。しかしその実現の為にはクローンと呼ばれる遺伝情報の違う数種類の葡萄を育て、目指すべき味わいとこの土地ならではの特長を兼ね備えたオリジナリティのある味わいを追求しています。葡萄の実は傷みやすく年ごとに収穫量が変動します。また年を追うごとに新たに植えたクローンの畑が充実して行きます。これらのことからヴィンテージ毎の味わいの進化もまた劇的であり、毎年品質が向上してゆくさまを体験できる醍醐味がこのワインには有ります。」とのこと。

 

ココファーム&ワイナリー

テイスティングシートをHPで参照すると、「フランボワーズ、赤いプラムなど熟した赤い果実の滑らかな香りとともに腐葉土やスーボワ、甘草などさまざまな上品な香りが複雑に絡む。スモーキーさもあり、余韻も長く、細かい豊富な酸があと味の心地よい渋みへとつながっていく。」とのこと。

 

安心院葡萄酒工房

HPを参照すると、「安心院町の通称イモリ谷と呼ばれる地区で生産されたメルローを使用し木桶にて発酵を行った原酒を主体にブレンド。香味特徴は、輝きのあるやや明るめのガーネット。ブラックベリーの様な果実、ドライフルーツ、ハーブの様なスパイス、キノコ、カカオの様な香りが感じられます。口当りはなめらかで、心地よい渋みとバランスの取れた酸味でほどよいボディーです。余韻が長く、香りと味の調和がゆっくりと楽しめます。」とのこと。

都農ワイン

HPを参照すると、「「都農でピノ・ノワールをつくりたい」私たちは、温暖な地域では栽培が難しいといわれる、ピノ・ノワール栽培に挑戦しました!これまで築き上げてきた、土づくりや月齢管理、そして、整枝剪定などの栽培技術を駆使し、納得いくピノを収穫できました。南国都農町生まれのピノ・ノワールをぜひ、お楽しみください。2018年は豊富な日照のお陰で、良いブドウが収穫できました。」とのこと。

 

朝日町ワイン

HPを参照すると、「契約栽培した山形県産ピノ・ノワール種をコールドマセレーション(発酵前に低温で一定期間醸すこと)を行い果実味を最大限引き出せるよう丁寧に醸造いたしました。フランス産ワイン樽にて11ヶ月間樽熟した後、非加熱にてビン詰めしております。ラズベリーやイチゴなどの赤い果実の華やかな香りにシナモンなどの複雑なスパイシーさがあります。やわやかな酸味とタンニンが寄り添う艶美な赤ワインです。」とのこと。

 

ピノ・ノワールサミットですが、もちろん飲めるワインの品種はピノ・ノワール以外もありました。混雑回避で整理券が配られているところもありましたが、実は整理券が配られていないピノ・ノワールの方が本数少なかったりして、頂きたいワインに出会えずと言う事も💦

予算の都合上参加されたワイナリーのブース全ては伺えなかったのは残念でしたがピノ・ノワールは面白いですね✌😀✌

★前売完売★第3回 日本ワイン ピノ・ノワールサミット
オリンピックイヤーでムードが高まる中、もっと日本ワインの良さと、これからの可能性をお客様に知って頂くと共に、 ピノ・ノワール品種にスポットをあて生産者や醸造家の方々の情報交換の場としてお集まりいただこうという企画

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