【自宅で手軽に!】「さくら肉のワイン煮」を実際に食べた感想まとめ

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みなさんはさくらの舞う季節にどんなお料理を食べますか?

さくらと言えば、時期は「春」なので春野菜や初ガツオを使った料理も良いですね。

日本ワインを紹介する投稿がメインですが、今回ご紹介するのは「桜」ではなく「さくら肉」が使われている割烹立よし さくら肉のワイン煮についてご紹介して行きたいと思います。

こんな人にオススメ!
・さくら肉(馬肉)が好き
・ワイン煮が好き
・自宅で手軽に本格的な割烹料理を食べたい方

割烹立よし さくら肉のワイン煮とは

創業65年、山梨県甲州鰍沢の老舗割烹旅館立よしの「板前が作るシリーズ」として、販売されており、ヘルシーな馬肉とたっぷりの野菜を甲州赤ワインで煮込んで造られた一品です。

山梨の名産であるワインと、山梨の馬肉を食べる文化を合わせて作られたそうで、使われている赤ワインは、甲斐ノワールです。

商品情報
【名称】馬肉赤ワイン煮込み
【原材料名】馬肉、人参、竹の子、赤ワイン、ぶどうパミス、トマト、しめじ、セロリ、牛乳、片栗粉、砂糖、いんげん、しょうゆ、にんにく、バター、塩、黒胡椒、調味料(アミノ酸等) ※原材料に小麦・牛乳・大豆を含む
【内容量(1袋当たり)】180g 【賞味期限】製造から360日間
【栄養成分表示(100gあたり)】:エネルギー175kcal、タンパク質10.3g、脂質2.0g、炭水化物28.0g、食塩相当量2.28g

甲州逸品 老舗割烹立よしの「甲州赤ワイン桜肉のワイン煮」 – 割烹 立よし│山梨の郷土料理を全国に (tatuyoshi.jp)

早速パッケージを開けていく!

パッケージは藍染めで作られた手ぬぐいのような雰囲気を出していて、歴史を感じます。

とてもさくら肉のワイン煮が入っているようには見えませんね。

中身を見ていくと…

パウチとなにやら小さな紙が出てきました。

なるほど、を使って湯煎で3分または別容器に移し替えて電子レンジで2分するように書かれてますね。

今回は鍋で3分間湯煎をして容器に移し替えて行きます。

封を切って注いでいくと…

中から熱々のさくら肉のワイン煮が出てきました。

馬肉の他にニンジンやタケノコが入っていて意外と大きくてホロホロです。

いざ実食!

まずさくら肉(馬肉)を食べてみると、煮込んでいるだけあって柔らかいです。

味わいとしてはさくら肉の独特な香りは残しつつ、しょうゆベースの赤ワイン煮の味がしみ込んでおり、噛めば噛むほど味が染み出てきます。

ニンジンはお箸で口に運ぼうとするのが少し大変なくらい柔らかくなってます。

タケノコはしゃきしゃき感が残っています。

赤ワイン煮の自体が味がしっかりしているのでぜひパンに付けて食べるのが相性が良さそうです。

個人的にやってほしいのは、「さくら肉」と以前「春におすすめの日本ワイン」として紹介した「さくらワイン」を合わせて頂きたい。

蒼龍葡萄酒 Japan Wine 桜もしくは、ココファームワイナリー こころぜ(さくらロゼ)と合わせて「さくら」を感じてみてはいかがでしょうか。

どこで購入出来るの?

楽天やアマゾンなどのHPからの購入が主になりますが、今の時期ですと春のフェアをやっている卸・小売店でもみつかるかもしれません。

ちなみに筆者は赤羽駅にある「GreenDeLi(グリーンデリ)」というお店で見つけましたので気になる方は是非探してみてはいかがでしょうか。

 

割烹 立よしの詳細情報

住所:〒400-0601 山梨県南巨摩郡富士川町鰍沢1232

電話番号:055-622-0427

営業時間:10時30分~22時00分

割烹 立よし│山梨の郷土料理を全国に – 山梨甲州の郷土料理を全国に!うま丼の具、馬もつの煮込み、甲州ワインほろ酔いカレー、甲州鳥もつ煮、桜肉のワイン煮、和風焼き豚、炙り鴨南蛮をどうぞご賞味ください!山梨県鰍沢の割烹旅館立よしをどうぞよろしくお願いいたします。
山梨甲州の郷土料理を全国に!うま丼の具、馬もつの煮込み、甲州ワインほろ酔いカレー、甲州鳥もつ煮、桜肉のワイン煮、和風焼き豚、炙り鴨南蛮をどうぞご賞味ください!山梨県鰍沢の割烹旅館立よしをどうぞよろしくお願いいたします。

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