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【2020年が初ヴィンテージ】Nikkawaワイナリーってどんなところ?

ポートフォリオ

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺い続けては投稿を続けて、ついに400軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

さて今回ご紹介するのは、以前訪れた勝沼ワイン村にあるワイナリーの中で唯一情報の無かったNikkawaワイナリーです。

以前訪問時には「また9月下旬から10月にオープンしてから来てください」とのことで情報は得られなかったので全く分からなかったですが、今回は実際にご夫婦にもお会い出来たので早速見て行きましょう。

こんな方におすすめ
・勝沼ワイン村にまだ行ったことがない方
・Nikkawaワイナリーに興味のある方
・新しく出来たワイナリーが気になる方

Nikkawaワイナリーとは?

「良いワインは旅をしない」という言葉で伝えられるように、ワイン造りはぶどう栽培から始まります。
甲州ぶどう栽培で1000年近い歴史を持つという、山梨・勝沼に2020年9月に誕生した小さなワイナリーです。
単なる、「契約栽培農家」以上のつながりを持つぶどう生産者が、丹精込めて育てたぶどうを、丁寧に、丁寧にワインに仕上げていきます。
小さなワイナリーだからこその目の行き届いた管理と、我が子を育てる如くの愛情をもって、ワイン造りに励む私たちNIkkawaワイナリーに、厳しくそして、あたたかいご指導をお願いいたします。

Nikawa ワイナリー株式会社 – 山梨県甲州市勝沼町で醸造を始めた小さなワイナリーです。「新しい日常」の中で、是非ワイナリーにもお出かけください。 (nikkawa-winery.com)

以前来たときはまだ醸造免許が下りてなかったため、提供できるワインがないためオープンしてませんでしたが、今回はようやくみられるようになりました。

ちなみにこの扉はワイナリー事務所の入口です。

先ほどの扉の右側が売店となります。

ヴィンテージが2018~2020のワインが並びます。

ラベルは絵本作家さんによるものでとてもポップでかわいいらしいです。

Nikkawaワイナリーの代表取締役の吉原和夫さんに接客して頂けます。

ぶどう栽培者と、ワイン醸造家の顔の見えるワイナリーを目指していることもあり、丁寧に説明頂けます。

お住まいは東京の武蔵野市にあるので、勝沼と東京の往復をされてます。

ちなみにワイナリー経営は夫婦で行っていて、いずれは息子さんへ引き継ぐとのこと。

とてもやさしいご夫婦で好きになりました。

早速ワインを頂く。

ワインはプラカップでの有料試飲が可能です。

売店の前にテーブルとイスがあるので座りながらワインを楽しめます。

今回頂いたのは、左から訪れた日に瓶詰めした甲州2020と甲州樽熟成2019を試飲。

甲州2020は瓶詰めしたてのフレッシュ感があって暑くなるこれからにおすすめのワインです。

甲州樽熟成2019は約半年のステンレスタンクでの発酵、熟成の後、更に樽で9か月熟成を行い、完熟ぶどうのみを醸造、オレンジワインにも似た、果皮の色合いがにじみ出ている、フルーティーな味わいの奥に、タンニンも感じられバランスよく仕上がっているとのこと。

2019ヴィンテージまでは、東夢ワイナリーの委託醸造でしたので、2020が自社醸造が初ヴィンテージです。

いかがでしたでしょうか。

勝沼ワイン村には他にも多くのワイナリーがございます。

是非来られる際は、ワイナリーに行った後にワインショップの「セレブリッジ」とレストランの「ジ・レーヴィ・イン・マヌッカ」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

Nikkawaワイナリーの詳細情報

住所:〒409 -1316 山梨県甲州市勝沼町勝沼2543-15

電話番号:0553-39-9878

営業時間:10時00分~16時00分

定休日:木曜日

nikkawa-winery.com

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