アゼルバイジャン報告会 in コルクアートアトリエ

イベント・コラム

2020年21件目。今回は深川ワイナリーの市松屋さんで店長兼コルクアートをされている方のイベントへ!頂いたリストがこちら。

 

 

こちらが今回準備されたワインと料理です。

 

 

アゼルバイジャン会との事ですが、深川ワイナリーのワインも乾杯用にご準備頂きました!

深川ワイナリーの塩尻長野産 ナイアガラスパークリング2018ノンフィルター。

作りがナチュール系ですので味わいもナイアガラの中にナチュール感。甘さがこちらの方があります。

 

深川ワイナリー余市産ナイアガラスパークリング2019。

 

新酒。こちらの方がキリッとした味わい。ナチュール感よりもナイアガラの香りが立ってます。料理だとすし料理かな。

 

 

一方の料理は、グルジア・ジョージア料理が中心。アンティパストのような形で、

こちらの3品。上から時計回りに、

 

・シュクメルリ
 鶏肉をガーリッククリームソースで煮込んだ、伝統的なジョージア料理の一つ。鶏肉、ニンニク、牛乳が主な食材であるそう。(Web参照)
・バドリジャーニ
 揚げたなすにナッツとスパイスをミックスしたペーストをつけて頂く料理。(Web一部抜粋)
・胡瓜とトマトのサラダ(コリアンダー、ディルバジル和え)

 

一つ一つ、味わいが日本ではあまり味わえない味。香辛料が聞いている料理がメインなので女性は好きなのではないかな。ワインでもいい。

 

 

ちなみにシュクメルリは松屋でも販売されています。企業も注目しているジョージア料理。

 

そしてこちらが、

・ヒンカリ 
水餃子や小籠包に似た、グルジアの伝統料理の一種。小麦粉の生地で牛肉や豚肉などの挽き肉を包み、煮た料理である。グルジアでは、ビールやウォッカなどのつまみとして食べられることが多い。(Web一部抜粋)

クミンで味付けしている小籠包とはまた違った味わいです。香辛料は通常の中華料理より聞いているかな。

 

 

 

そして、こちらが、コルクアートアトリエの様子です。

もともとは倉庫であった場所を改装しているので足元は平らではないですが、その雰囲気がまたアトリエとしてアートの良さを出している雰囲気。そして思っている以上にコルクアートが大きい!

 

 

さすがにすべてを撮影するのは難しいですが、一部抜粋しました。

あの日本代表の監督を務められた方の作品も。こうやって見るとサイズ感もそうですが作品にパワーがあるよなー。これ全部手作りなんだよなぁ。コルクは随時集めているそうなので久保さんも寄付を受け付けてます。

 

 

 

そして今回このような機会を作ってくださった方々には、こちらの作者の方々が関わっております。

谷口洋和さんとアリベイ・マムマドフさん。最近タックスヘイブンで注目されているアゼルバイジャンがわかる書籍。アゼルバイジャンに興味ある方は必読書!価格もお求めやすいので手に取りやすいですね。

 

 

 

手前真ん中が谷口良和さん、手前左がアリベイ・マムマドフさん、ちなみに右から2番目の男性がコルクアートの久保さんです。

 

その後はアゼルバイジャン以外のワインもご準備頂いております。
是非お時間作ってイベントへ参加頂くと楽しいですよ!

 

最後に写真をお願いすると皆さんダブルピースしてくれるではないですか!自分の会じゃないですが感謝ー!

お料理もアゼルバイジャンに行かれた際の味わいに近い料理が提供されて…本当良い会でした。

 

久保友則さんの活動・アゼルバイジャンでの詳細についてはこちらをチェック!コルクの寄付もこちらから。
https://note.com/kuboblanc/n/n87f23d7a5ad8

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コメント

  1. […] 店長の久保さんがやっていらっしゃるコルクアートの活動http://edokengo-jpwine-life.com/event/az%c9%99rbaycan%e2%80%90respublikasi%e2%80%90party-and-corkart… […]

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