三木酒店 ~ 都内でここだけ!菱山中央醸造のワインを買ってみた ~

ポートフォリオ

今回紹介するのは東京は駒込にある、地元の方が知る人ぞ知る酒屋さんを発見。

 

店外の様子

お店の外には、こんな看板も。

ラベルが自由に描けるというのはプレゼント用に嬉しいですね。

 

角打ちはしばらくお休みされているようです。

どうやら以前は角打ちをやっていたようです。

 

こちらには、「日本名門酒会」という文字があります。

日本名門酒会は「良い酒を 佳い人に」をスローガンに、全国約120社の蔵元が丹精こめて造った良質の日本酒を、全国1,700店あまりの酒販店を通して流通させてきたボランタリー組織です。

https://www.meimonshu.jp/index.php

三木酒店に流通の歴史を感じます。

早速店内の雰囲気を。

 

 

三木商店 店内の様子

店内には豊富なお酒の取り扱いがあります。

店内の奥にある冷蔵庫の中は主に日本酒がラインナップしてます。

日本ワインはどこにあるのかなと思っているとこちらにありました。

 

日本ワインのラインナップはしっかりありますね!

三木酒店は小布施ワイナリーのワインの取り扱い店舗でもあります。

その他のラインナップは、高畠ワイナリー、グレイスワイン、アルプス、イケダワイナリー、琵琶湖ワイナリー、秩父ワインなどなど。

そして一番の注目は、都内唯一の菱山中央醸造のワイン販売先である事ですね。

 

こちらにラインナップされていますが、なんとラベルなし!

 

例えで出されていたのがグレイスワインが世界に目を向けているなら、菱山中央醸造は地元の方だけで消費されるワインと言う事で、向いているベクトルが違うようです。

もちろんその他のワインもしっかり販売されてますのでラインナップは見てほしいです!

ということで、今回はこちらのワインを購入。

 

 

菱山中央醸造 甲州辛口

菱山の甲州種で造りました。

手絞りの贅沢な葡萄酒。
農家が飲むために醸造する ぶどう酒文化
昭和初期から免許をいただき、菱山地区50軒の農家の原料を用いて
晩酌用に造っておりました。

昭和から平成そして令和へと
時代は移り変わっていきますが・・
変わらぬて絞りの蔵はもう日本ではほとんどありません。

10月の中旬から下旬にかけ3日間で仕込みます。
3月のお彼岸の頃 瓶詰めをいたします。
秋から冬の間、ぶどう酒の管理をするのは、主に夫と息子
蔵の役員の方々も時々大きな作業をするときには出勤していただきます。
仕込みから1ヶ月位は毎日
夕方スタッフが帰った後、10時過ぎまでぶどう酒の作業を行なっております。
丁寧に育てた葡萄を自分が飲む為に造るぶどう酒

山梨のほうとうや、根菜と一緒にお飲み下さい。

※未成年者の飲酒は法律で禁止されています。20歳未満のお客様は酒類のお買い物は出来ません。

https://www.budoubatake.co.jp/

 

ラベルがないので、掲載するかは迷いましたが…

勝沼は菱山の葡萄農家の方が自分用のワインを醸造するのが主なので、一般では流通量はあまり多くないです。

何より菱山と言う名称は、産地表示出来てこれだけで値段を上げることも出来るブランドですからね。

未だにぶどうを手絞りで行っているのが、すごいです。

 

見た目は、金色に近いイエロー。

香りは、柑橘の香りがストレートにきます。

味わいは、程よい酸の後からはちみつのような甘さも感じます。

全体的に優しい口当たりで尖った感じではなく、丸いイメージ。

酸が随分と落ち着いていてコップとかで飲むとちょうど良いワインです。

 

スケッチブックにタモリ。

何故書いたか、2019年4月にNHKで放送されているブラタモリにて取り上げられたんですね。

タモリさんがこのあたりの盆地をブラブラしたみたいですね。

歴史を感じるワインをいただけて感謝。

 

菱山中央醸造についてはこちらから:https://budoubatake.net/

 

 

三木商店 詳細情報

住所:〒170-0003 東京都豊島区駒込3丁目29−7

電話番号:03-3918-5383

営業時間 10:00~22:00

定休日:水

 

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