塩山洋酒醸造のベリーアリカントを、夏の時期らしい飲み方を模索した感想

ポートフォリオ

たまにはこんな投稿を。自宅で日本ワインとして今回はこちらのワイン。

 

塩山洋酒醸造 ベリーアリカント

ベリーアリカント100%のワインがパウチ容器にて販売されてますので、購入して頂き方を確かめる事に。

 

 

ワイン情報

ワイン醸造用のブドウ品種、ベリーアリカントをその名に冠した赤ワイン。本来
は赤ワインの味を深めるためのブレンドに用いられるブドウながら、あえてその
個性を前面に100%で仕込んでいるのがこれ。

 

 

HPを参照すると、「古い栽培歴史のある醸造用品種のベリーアリカント種を100%使用したコクのある贅沢な逸品。本来ブレンド用に使用される品種ですが弊社では惜しみもなくこの品種を使い100%の製品にしています。(100%の商品を造ったのは弊社が最初だと言われております)深い色合いと独特の香りをご堪能ください。」とのこと。

結構栗のような味わいを感じます。凍らせると凝縮した味になります。冷たくても味わい自体落ちないですね。ちなみに、裏ラベルはこんな感じです。量は175ml。

 

 

このワインの生かし方

そして夏なので、冷凍して頂くことに。凍った後に少し溶かしてクーリッシュの要領で頂くと濃いですが、再冷凍してから温度を下げて頂くと、味のバランスが壊れます。なので、アイスのクーリッシュのように頂くなら残さず、凍ったまま握って頂くのが美味しく頂くコツです。

 

こちらはあくまで遠足などの持参用に持っていくのがおすすめ。ご自宅であればボトルの方がお得です。

 

ちなみにRail Barは、
山梨県や山梨県内の事業者、ワイナリーと連携し、山梨ワインを山梨県の6次産業化の素材でつくった「つまみ」で楽しめるパッケージ商品「Railbar レイルバル」を企画開発しました。(HP引用)

と言う事なのでこちらのワインとあわせてつまみを、購入されるのが販売先の願いなのかな。

FacebookHP:https://www.facebook.com/RailBarJp/

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