【4ワイナリーが所属する】グループレゾンってどんなところ?

イベント・コラム

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

さて今回は、日本の4ワイナリーが所属する「グループレゾン」についてです。

日本のワイナリーと言えば、福祉法人が母体のワイナリー酒造メーカーが母体のワイナリーだったりします。

全国各地に自社圃場を所有し、原料づくりから真摯に取り組むことにより、常に素材に対する敬意を持ち、製品作りにおいては、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを心掛けているという「グループレゾン」について早速紹介して行きたいと思います。

こんな方におすすめ!
・グループレゾンについて知りたい方
・日本ワインに興味のある方

グループレゾンとは?

GROUP RAISON

豊かさをデザインする
GROUP RAISONは、全国各地に自社圃場を所有し、原料づくりから真摯に取り組むことにより、常に素材に対する敬意を持ち、製品づくりにおいては、素材の持つポテンシャルを最大限に引き出すことを心掛けています。
これこそが「本質的な豊かさ」であると信じて、できる限り多くの皆様にこの豊かさをお届けしたいと考えております。
ロゴマークにこめる意味
農業(1次産業)、製造加工業(2次産業)、販売業(3次産業)までをイメージした6つの円がEndless Knot(無限の紐)で繋がり循環させることで6次産業を表現しており、農業、素材を中心とした製品づくりを通して新しい「本質的な豊かさ」を創出していきたいというグループの思いが込められています。

GROUP RAISON (group-raison.jp)

グループレゾンのご紹介

まるき葡萄酒

まずご紹介するのは、山梨県勝沼にある「まるき葡萄酒」です。

ワイナリーは葡萄の栽培に始まり、醸造、販売、この全てが重要です。
社訓である「順理則裕(理に従えばすなわち裕かなり)」は六次産業を行う企業にとって
理ともいえるこの三部門全てに真正面から全力を挙げて取り組んでいく企業でありたいという思いを込めています。
また、葡萄の栽培については畑で羊を放し、企業としてサスティナビリティにも配慮し、
日本でしかできないワイン、山梨、勝沼でしか出来ないワインづくりを目指しています。
まるき葡萄酒株式会社は現存する日本最古のワイナリーとして、
「Innovation throughout history〜歴史に裏付けられた革新」をモットーに新しいことに積極的に挑戦し、
多くの皆様にいつまでも愛されるワイナリーでありたいと思っております。
皆様と長いお付き合いの出来るワイナリーを目指して参りますので、今後とも宜しくお願いいたします。

http://marukiwine.co.jp/

明治10年から続く現存する最古のワイナリーと言われるまるき葡萄酒。
ワイナリーに行くとその歴史を感じられる看板だったりヴィンテージワインを発見できます。

ドメーヌレゾン

続いてご紹介するのは、北海道空知郡中富良野町にある「ドメーヌレゾン」です。

やぎと”つくる”ワイナリー
ドメーヌレゾンは、人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しています。
畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育ったブドウを原料とています。
こうした持続可能なエネルギーの循環「サスティナブル」を運営の中核に据え、ワイン造りに自然の力を活かしています。

https://domaine-raison.com

ドメーヌレゾンのコンセプトとして以下4つを掲げております。

①サスティナブル…「持続可能な」「続けて発展できる」を意味します。
②エコロジカル…ドメーヌレゾンは北海道の大自然の恵みを活かすため、エコロジカルでなければならないと考え、ワイナリー、ブティック、カフェ&レストラン、ホテルでは極力環境に優しい資材を使用することを心がけます。
③テロワール…40haの広大な自社圃場を有し、そこで作られた原料ブドウを100%使用しワインを造ることを目指すドメーヌレゾンにとって、テロワールとはワインの品質を左右する大きな要素となります。
④マリアージュ…富良野地区は農業が盛んな地域です。北海道の大地の恵みが産み出した食材と、ワインを合わせることで生まれる「マリアージュ」。

ワインの評価も高く、ジャパンワインチャレンジ2021でシルバーを受賞したワインもあり、今後期待のワイナリーです。

ドメーヌコーセイ

ドメーヌ・コーセイ|塩尻のワイナリー
信州桔梗が原ワインバレーで片丘地区という穏やかな地に佇む新しいワイナリー

続いてご紹介するのは、長野県塩尻市にある「ドメーヌコーセイ」です。

塩尻の地でメルロを育て、ワインを造る。
信州桔梗ヶ原ワインバレーで
片丘地区に佇む新しいワイナリー。
先人の志を引き継ぐ素朴な挑戦者たるもの
ただひたむきに豊かなワインの本質を追求する
それがドメーヌ・コーセイです。

ヒストリー | ドメーヌ コーセイ|長野県塩尻のワイナリー Domaine KOSEI (domaine-kosei.com)

シャトーメルシャンさんで醸造長を務められた味村興生さんが立ち上げたワイナリーで、栽培・醸造するのはメルロ。

五一わいん/林農園の林五一さんが栽培していたメルロやシャトーメルシャンの桔梗ヶ原メルローが有名になったこともあり「塩尻と言えばメルロー」と言われるまでになりました。

メルロ栽培にこだわるワイナリーです。

ドメーヌ・コーセイ|塩尻のワイナリー
信州桔梗が原ワインバレーで片丘地区という穏やかな地に佇む新しいワイナリー

沖正宗(浜田株式会社)

続いてご紹介するのは、山形県米沢市にある「沖正宗(浜田株式会社)」です。


長年にわたり培われた酒造りの技と信頼。伝統の技術をもとに新技術の研究開発に積極的に挑戦する。
時代の求める酒を醸し、新しい歴史を創ることも私たちの使命である
鷹にかける思い
上杉家9代目藩主、上杉鷹山公のお名前にちなみ「鷹」をコンセプトとし
鷹山公の「改革と挑戦」のお心を忘れることなく、日々酒造りに邁進しております。

歴史│浜田株式会社|山形県米沢市で日本酒とワインを醸す (okimasamune.com)

日本酒の沖正宗を造っていた酒造メーカー。

歴史は古く、江戸時代である1866年に濱田五左衛門金吾・弟徳翁と酒造業を藤泉沖に創業したのが始まりです。

もともとは日本酒のみ造っていたのですが、1973年(昭和48年)に果実酒免許取得し、浜田合資会社を浜田ワイン株式会社に社名変更したことでワインも醸造することになりました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

日本のワイナリーがどのグループに所属しているかを見ることでどんなワインを造りたいのか、等を見ることが出来たりします。

是非他のワイナリーにも興味を持って頂けると幸いです。

グループレゾンについての投稿に興味を持った方はこちらもおすすめです。

GROUP RAISON (group-raison.jp)

コメント

タイトルとURLをコピーしました