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【越谷来たらここへ!】わいんBarアンバランスってどんなところ?

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

さて今回のお店は、越谷市蒲生寿町にある「わいんBarアンバランス」です。

越谷周辺で日本ワインをお探しの方であれば、是非訪れるべき場所です。

一体どんなワインバーなのか、早速見て行きたいと思います。

こんな人にオススメ!
・越谷周辺で日本ワインの飲める場所をお探しの方
・ゆっくり飲めるBarをお探しの方
・ワインの他、ウイスキーなどのお酒をお探しの方

わいんBarアンバランスとは?

越谷市蒲生駅近くのわいんバーです。日本ワインを中心に、各国のワインがグラスで楽しめます。

(2) アンバランス | Facebook

最寄り駅は東武スカイツリーラインの蒲生駅で、駅から徒歩4分程の場所にあるワインバーです。

2022年で7周年を迎えたお店になります。

建物の2階にあるのが、今回お邪魔した「わいんBarアンバランス」です。

早速店内へ!

階段で2階へ上がると右側に扉があるので、中へ入って行きましょう。

店内には長テーブルとイスがあります。

座席数は9席ほどなのでゆっくりと少人数で楽しみたい方におすすめです。

日本ワインのラベルが額縁に入って飾られてますね。

これは期待できそうです。

早速ワインのメニュー見て行こう!

メニューは黒板からチェック出来ます。

3種セットがおすすめで、ワインは掲載されているワインの他に抜栓されていれば飲むことが可能です。

フルボトルもワインセラーの中にあるので、もし飲みたいワインがあれば注文可能です。

普段なかなか飲めない希少なワインもありそうですね。

さすがにこれだけ多くのワインの中から選ぶのは難しそうなので、おすすめを頂いていくことにします。

早速注文していく!

3種セットを注文しました。

まずは、ドメーヌ 長谷 FUKUIHARA BLANC pf2019です。

品種はシャルドネ、リースリング、ケルナー、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴェルツトラミネール、シュナン・ブラン、シラー他とのことです。

台風の影響で厳しい年になったようですが、果実味しっかりでまろやかになっている印象です。

ゆっくりと時間掛けて飲みたいワインですね。

そして一杯目と同時に出てきたのが、テーブルチャージとしてついてくるパンです。

オリーブオイルと硫黄塩がついてきます。

硫黄塩が出てくるのは珍しいですね。

パンとつけると硫黄の香りを感じられます。

続いては、グレープリパブリックのワインが到着。

名称が裏に書かれていなかったですが、恐らく食用ぶどう(スチューベン)が使われているワインかな?(違ったらすみません)

思っていたよりも雑味のないワインでスルスル飲めるタイプのワインです。

そして3杯目のワインは気になるワインです。

ドメーヌ モンのMootrlot(モンロー)2020。

北海道余市産のメルロー100%のワインです。

裏ラベルには、

「口当たりは優しくエレガント。エロティックな仕上がり。」

と書かれてます。

香りからは繊細さを感じるので、長野のメルローで感じる土っぽさはなく、軽やかな印象ですが、飲んでみるとベリー感に土っぽさをほんのりと感じます。

余市と言えばツヴァイゲルトやピノノワールの栽培が有名ですが、メルローも栽培されてワインとしてリリースされていることに驚きです。

なぜメルローを栽培しているのかを聞いてみたいなぁと思いますね。

そしてそして今回ボトルワインとして頂いたのが、シャトーメルシャンのメリタ―ジュ・ド・城の平2012です。

日本ワインコンクール2015で金賞を受賞したワインが、ここで飲めるとは!!

実際に飲んでみると、カベルネソーヴィニヨンからくるカシスのような味わいと酸を感じられますが、余韻はメルローがブレンドされていることもあってまろやかです。

いやぁ、余韻が長くてゆーっくりと楽しめるワインですね。

ボトルワインは、飲みたいワインを言えば大体出てくるので、気になる方はボトルワインを注文しましょう。

フードメニューは事前予約がおすすめ!

そして実はフードメニューも豊富です。

イチオシは、

「おまかせワンプレート」

です。

実は事前に予約していくと、おまかせワンプレートがグレードアップします。

これがグレードアップしたおまかせプレートです。

むらさきキャベツのラぺや鴨ロースト、ラタトゥイユ、きのこのバター炒めにタプナードソースにフルーツトマトと贅沢なプレートが1200円!

すごいな!驚きです!

とくにタプナードソースは、パンとの相性が抜群なので一緒に食べるのがおすすめでした。

おまかせプレートのメニューは定期的に変わりますが、事前予約でグレードアップするサービスはやっているのでご連絡して行きましょう!

シャトーメルシャンのメリタ―ジュ・ド・城の平2012に合わせるワインとして、テテドモワンヌ(花びらチーズ)をおすすめ頂きました。

花びらチーズにしているので薄切りでも食べ応えを感じられます。

なによりおしゃれな一品になるのでいいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

普段なかなか飲めない日本ワインにも出会えますし、カウンターでゆっくり飲めるお店になります。

ぜひお近くに来られた際には、中に入って楽しんで頂けますと幸いです。

アンバランスの詳細情報

住所:〒343-0836 埼玉県越谷市蒲生寿町17−10

電話番号:048-966-7165

営業時間:19時00分~25時00分

定休日:日曜日

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ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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