【あのチョコにも使われている】甲州 笛吹(demi-sec)を実際に飲んだレビューまとめ

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

今回は、ニュー山梨ワイン醸造より発売されている「8vin-yard MISAKA(ユイット・ヴィンヤード・ミサカ) 甲州 笛吹 中口(Koshu fuefuki demi-sec)」を紹介して行きたいと思います。

実は、2021年12月7日より発売になった「不二家 ワインショコラ(Koshu Fuefuki demi sec)」に使用されているワインということですごく気になったワインです。

早速どんなワインなのか見ていきたいと思います。

こんな方におすすめ
・甲州種ぶどうを使ったワインをお探しの方
・特に中口のワインをお探しの方
・不二家 ワインショコラが気になる方

ニュー山梨ワイン醸造 8 vin-yard MISAKAとは?

ユイット・ヴィンヤード・ミサカ【8 vin-yard MISAKA】 ニュー山梨ワイン醸造株式会社 WEBサイト
ワインの新しいブランドとして「8vin-yard MISAKA」(ユイット・ヴィンヤード・ミサカ)を始動

ニュー山梨ワイン醸造は、JAふえふきの地域「八代、御坂、一宮、石和、境川、中道、豊富、芦川」の8つの地域で栽培された葡萄を使用して御坂町で醸造しているワイナリーです。

8は末広がりで縁起のいい数字であり、また8をヨコに寝かせた記号は無限大の意味があり末永く繁栄するというコンセプトのもと、ワインの新しいブランドとして「8vin-yard MISAKA(ユイット・ヴィンヤード・ミサカ)」を始動することとなりました。

甲州 笛吹 中口(Koshu Fuefuki demi-sec)とは?

収穫自体が農協を経由して笛吹市内の農家から採れた甲州種ぶどうを絞ったワインです。

中口は甘口に近いタイプで一般的にどなたにも飲みやすいワインになります。

ここで商品情報をチェック。

品種名:甲州
アルコール分:12%
内容量:720ml
飲み口:中辛口・味わいやわらか

商品ラインナップ【Line up】 | ユイット・ヴィンヤード・ミサカ【8 vin-yard MISAKA】 ニュー山梨ワイン醸造株式会社 WEBサイト

いざ飲んでみる!

ニュー山梨ワイン醸造 甲州 笛吹 中口(Koshu Fuefuki demi-sec)を実際にグラスに注いでみる。

見た目:淡い淡いレモンイエロー、まるで水のような透明な透き通ったワイン。
香り:白いお花の香り、レモン、グレープフルーツの香りがほんのり感じられます。
味わい:酸が程よくあって旨味成分をしっかり感じます。
これがまた驚きですが、「不二家 ワインショコラ(Koshu Fuefuki demi sec)」のアルコール感を感じられ、思わず「おっ、チョコレート食べた時と同じような味がする!」と言ってしまいました。

想像以上に透明な白ワインですし、値段もお手頃。

ぜひ、不二家 ワインショコラ(Koshu Fuefuki demi sec)と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

どこで買えるの?

3月27日まで開催中の「ニッポンのいいお酒。第8回山梨ワイン」で買うことが出来ます。

その他、アマゾンなどのオンラインショップで購入が可能です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

手ごろかつ、チョコレートに実際に使われたワインを楽しめるということでマリアージュも楽しめるのではないでしょうか。

ぜひ一度どちらもお試しいただけると幸いです。

ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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