子供たちも食べられる!【ルミエール ワインフレーバーキャンディ】を実食したレビューまとめ

ポートフォリオ

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺い続けては投稿を続けて、ついに400軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

今回ご紹介するのは、ルミエールワイナリーで販売されているワインフレーバーキャンディです。

ルミエールワイナリーと言えば、結婚式の出来るワイナリーでもありますので気になる方は関連の投稿も見て頂けると嬉しいです。

こんな方におすすめ
・ワインフレーバーのキャンディに興味のある方
・アルコールの苦手な方
・飴がお好きな方

ルミエール ワインフレーバーキャンディとは?

サクマドロップス×ルミエールワイナリー
ルミエールのワインの味をイメージしたもので、1缶で2種類の味が楽しめます。
アルコールは入っていないため、ワインが苦手な方にもおすすめです。

https://www.lumiere.jp/

サクマドロップスでおなじみのサクマ製菓株式会社とのコラボで発売されることになった商品です。

 

サクマドロップスと言えば、白色がハッカ味で子供のころは残してましたね。

ワインフレーバーキャンディも白色がありますが、今回はミルズ味なのでちゃんと食べられそうです。

パッケージを見ていく!

サクマドロップスでおなじみの缶ですが味わいは2種類。

マスカットベイリーA味とミルズ味です。

缶のデザインは表と裏で緑と紫で色が異なります。

ふたの部分にはしっかりと「ルミエールワイナリー」とあります。

普段のサクマドロップスよりも高級感を感じさせます。

ふたはサクマドロップスのロゴが描かれてます。

船のロゴが描かれている理由は、サクマ製菓の元となる明治40年に設立した三港堂の商標が菱形に船のマークであったため、現在もこのマークを引き継いでます。

いざ実食!

2種類の色のあめが入っています。

赤はマスカット・ベイリーA味をイメージ。

山梨県を代表する日本固有の赤ワイン用ブドウであり、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)にも登録されている日本ワインにおける重要品種のひとつです。
実際に食べてみると苺のような親しみやすい味わいで

白はミルズ味をイメージ。

希少品種ミルズからワインを造るワイナリーは、ルミエールワイナリー以外だと奥野田ワイナリーの2つのワイナリーしかないため、ルミエールらしいキャンディです。

とても希少なブドウ品種で、ワインとして飲んでみるとライチやバラの花のようなアロマティックな味わいを感じるワインです。

実際に食べてみると、ばらや白い花のような味わいが鼻を抜けて行きます。

普段なかなか味わえない味わいを感じられるので貴重です。

ちなみに白色を見るとやはりハッカ味を思い出します。

ハッカ味も白ですが、元々無色であるハッカが白い理由は、飴に空気を抱き込ませる事で色味を白くして、味の判別がつきやすくする配慮からです。

ミルズ味にも生かされています。

ちなみにワインは使用しておらず、香料のみでワインの味を表現しているので子供でも食べられるワインフレーバーのあめです。

どこで買えるの?

お取り扱いのあるお店は、ルミエールワイナリーのワイナリーショップ、ルミエール東京ショップ「イン・ヴィーノ・ヴェリタス」、 オンラインショップまたは、一部酒販店・土産物店等でも販売を予定しているので見かけた際は是非買ってみたはいかがでしょうか。

ルミエール オンラインショップ / ワインフレーバーキャンディ (lumiere.jp)

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