【2020年7月ショップリニューアル!】山﨑ワイナリーってどんなところ?

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

今回ご紹介するのは、三笠市にある「山﨑ワイナリー」です。

日本ワイナリーアワードで5つ星を受賞したり、ケルナー2007がロバート・パーカーJrが当時の日本ワインで最高点をつけて有名になったワイナリーです。

国内にも多くのファンが多いワイナリーについて、早速見て行きたいと思います。

こんな方におすすめ
・三笠市周辺で日本ワインをお探しの方
・TAKIZAWA WINERY(タキザワワイナリー)に立ち寄られた方
・山﨑ワイナリーをお探しの方

山﨑ワイナリーとは?

私たち家族は北海道のこの地で4代に渡り農作業に従事してきました。地域農業・農村に基盤を置き、常に技術革新、農産物の高付加価値化、農家の自立を意識してきた結果として2002年にワイナリー事業を設立いたしました。人々がワイナリーに集い、達布地域の素晴らしい自然や美味しい農産物、地域文化に触れ、農村生活を楽しみ交流を深めることで、皆様とともにワイナリーから地域の新しい農村文化を形成していきたいと考えています。さらに、今まで農産物の品質にこだわりを思ってきたように、ワインにおいても質の高いワイン造りを目指していきたいと考えております。

ワイナリーについて (yamazaki-winery.co.jp)

実はこのショップは2020年7月に完成したため、ショップ自体がリニューアルしております。

以前までのショップの入り口はこちら。

手作り感のあるワイナリー、早速中へ入って見たいと思います。

どんなワインがあるの?

店内には完売済の商品もありますが、HPに掲載されている商品が全てワインの詳細と共に飾られております。

右から、
・ピノ・ブラッシュ 2020
・ソーヴィニヨンブラン 2020(完売)
・シャルドネ樽醗酵 2019
・ケルナー 2020(完売)
・ピノ・グリ 2020
・シャルドネPR 2019
が並んでおります。

ちなみに今まで販売されているケルナーが、圃場整備及び植替えのため、2020ヴィンテージを持って、しばらくお休みとなるようですので、もし見つけたら買っておきましょう!

棚の反対側にもワインが並んでおり、左から
・ツヴァイゲルト 2020
・メルロー 2019
・ピノノワール深緑 2019
・ピノノワール青 2019(完売)
・ピノノワールPR 2019
・ソーヴィニヨンブランforest 2019
が並んでおります。

棚は6列で表裏にあるので、全12種類に加えてスパークリングワイン1種類(完売)の全13種類の取り扱いがあります。

ワインのポップが飾られている下にワインが並んでいるので、ここから選んでレジで購入します。

そして棚の奥に見えるのが、試飲用のサーバーが準備されていますが、感染症の影響で2020年オープン以来一度も使われていないとのことです。

ぜひ使えるようになってほしいですね…。

もう少しワイナリーを探索してみましょう!

メルヘンな雰囲気を感じさせるアイテムが多く、癒されます。

暖炉があってこれからの時期には温かくていいですね。

奥には階段が見えるので登っていくと…。

二階はイスとテーブルがあって、くつろげるスペースになってます。

山﨑ワイナリーはワイン生産に尽力したということで、表彰もされています。

二階からの様子。

ログハウスのようで、居心地がいいですね。

そして、出窓からワイナリーの畑を望むことが出来ます。

外に見えるのがシャルドネやピノノワールが栽培されているようです。

ちょうどショップの目の前に広がる畑です。

ちなみにショップの裏手に広がる畑は、ソーヴィニヨンブランです。

ちょうど冬支度をしている最中。

北海道の畑の特徴として、枝は斜めに生えるように育てます。

これは、冬の間は雪の中に木が埋まるようにすることが目的です。

こうすることでしっかりと木を休ませることが出来て、翌年良いぶどうが出来るようになります。

そして、ショップと同じようなメルヘンを感じるログハウスがいくつか見受けられます。

以前は宿泊や貸し出しのために利用されていたようですが、現在は感染症の影響で使用されていないようです。

そして山﨑ワイナリーのもう一つの特徴として、醸造施設が白ワインと赤ワインでそれぞれ分けられている点でしょうか。

さすがに中には入ることが出来ませんが、こういったこだわりが良いワインを生み出すことになるのでしょうね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

家族経営で運営されるワイナリーで、実際に行ってみると雰囲気が柔らかくアットホームです。

心が清らかになるワイナリーにぜひ一度は行ってみてはいかがでしょうか。

山﨑ワイナリーの詳細情報

住所:〒068-2163 北海道三笠市達布791−22

電話番号:0126-74-4410

営業時間:10時00分~17時00分

定休日:月曜日~金曜日

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