東京・大手町にあるBonne qúela(ボンクラ)ってどんなところ?

ポートフォリオ

日本ワインを探しに今回訪れたのは、日本の首都・東京。

東京駅から少し歩くと、東京メトロ大手町駅にたどり着きます。

大手町につくとテラス席のあるバーを発見です、今回ご紹介する「Bonne qúela(ボンクラ)」というお店です。

Bonne qúela(ボンクラ)とは

フレンチを、食堂感覚で。
スペシャリテは『ブイヤベース』。そして料理と体に
優しく寄り添うような『自然派ワイン』が楽しめるビストロです。

食べログ

うまく行けば雨に濡れずに行けますし、夏なら外で気持ちよくお酒を頂くこともできます。

ちなみに、外の雰囲気はこんな感じです。

雨降っている状況ですが、道が広いのがよくわかります。

そんなことを考えながら、店内へ。

店内の様子は

店内は、落ち着いた雰囲気でワインボトルがいい味出してますね。

品ぞろえはナチュールワインが主に置いてあるそうです!

食器の量が、すごい!

日本ワインを早速注文してみることに!

お店には日本ワインも置いてあるそうですが本日抜栓されていたのは、カーブドッチワイナリー2017ペンギン(ケルナー)

コメントより、

「2018 ぺんぎん(ケルナー) 北海道のぶどうならではの酸がキレイに喉の奥へ抜けること、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。北海道余市市の契約農園産ぶどうを使用しています。ケルナーの特性か余市のテロワールなのか、ケルナーは瓶内でのとても固くなる印象があります。これまでのぺんぎんも詰めたては柔らかな印象ですが、半年~1年の瓶内熟成でトップに硬質すぎるニュアンスが出てきました。そこで2018は熟成段階でかなり酸化方向に振り、柔らかな味わいになるよう醸造しました。トップに来るのはケルナーの華やかな香りと乳っぽいニュアンス。豊かな果実味と余韻の長い酸の周りには、酸化熟成ならではの柔らかなふくらみがあります。抜栓初日ももちろんおいしいですが、大化けするのは2日目。液体に粘性が加わりボリュームが増し、甘やかさとかすかな苦みが出た液体に変わるのです。そして抵抗感なく体に吸い込まれる感覚はまさに自分の好きなニュアンスです。」とのこと。

確かに少し日が経って味わいが変わり、にんにくやお肉に合いそうな感じでしょうかとソムリエの方にアドバイスを頂きました。

これはまた、抜栓日数によっても変化を楽しみながら味わえる素敵ワイン。 

注文した料理は。

鹿肉のパテ。

焦がしバター。

天然酵母パンを頂く。

パテに、焦がしバターをあわせてパンを合わせると素晴らしいです。

注文したメニューをすべて並べてみました。

一つ一つの料理がこだわりがあり丁寧に作られている印象。

新年会の二次会でも使われることが多いお店のようで、来店時には団体さんがいらっしゃいました。

政治の中枢にいらっしゃるような会話が展開されていたようなので、こういったお店にはいろいろな方が来店されるのだろうと思います。

さすが首都東京です、ゆっくりと時間の流れる雰囲気で落ち着きます。

お近くへ来た際はぜひ参考にして頂けると幸いです。

 

ワインビストロ Bonne qúela(ボンクラ)の詳細情報

住所:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 1F

電話番号:03-6225-2730

営業時間 月~金
11:30~14:30(14:00LO)
17:30~23:00(22:00LO)
土曜
12:00~14:30(14:00LO)
17:00~22:00(21:00LO)

定休日:日曜・祝日 年末年始

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コメント

  1. […] […]

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