【大手町】Bonne qúela 上級国民の来るバー

ポートフォリオ

2020年7件目は最寄りが東京メトロ大手町駅のテラス席のあるバーへ。うまく行けば雨に濡れずに行けます。

夏なら、外で気持ちよくお酒を頂くこともできます。

ちなみに、外はこちらの雰囲気です。

雨降っている状況ですが、道が広いのがよくわかります。そんなことを考えながら、店内へ。

 

 

 

 

店内は、落ち着いた雰囲気。ワインボトルがいい雰囲気出してますね。品ぞろえはナチュールワインが主に置いてあるそうです!

 

食器の量が、すごい!

 

 
お店には日本ワインも置いてあるそうですが本日抜栓されていたのは、カーブドッチワイナリー2017ペンギン(ケルナー)

コメントより、

「2018 ぺんぎん(ケルナー) 北海道のぶどうならではの酸がキレイに喉の奥へ抜けること、そして体に染み入るような優しい味わいを目指して造りました。北海道余市市の契約農園産ぶどうを使用しています。ケルナーの特性か余市のテロワールなのか、ケルナーは瓶内でのとても固くなる印象があります。これまでのぺんぎんも詰めたては柔らかな印象ですが、半年~1年の瓶内熟成でトップに硬質すぎるニュアンスが出てきました。そこで2018は熟成段階でかなり酸化方向に振り、柔らかな味わいになるよう醸造しました。トップに来るのはケルナーの華やかな香りと乳っぽいニュアンス。豊かな果実味と余韻の長い酸の周りには、酸化熟成ならではの柔らかなふくらみがあります。抜栓初日ももちろんおいしいですが、大化けするのは2日目。液体に粘性が加わりボリュームが増し、甘やかさとかすかな苦みが出た液体に変わるのです。そして抵抗感なく体に吸い込まれる感覚はまさに自分の好きなニュアンスです。」とのこと。

 

確かに少し日が経って味わいが変わり、にんにくやお肉に合いそうな感じでしょうかとソムリエの方。これはまた、抜栓日数によっても変化を楽しみながら味わえる素敵ワイン。

 

 

 

料理はこちらに。

鹿肉のパテに、

 

 

焦がしバター、

 

 

天然酵母パンを頂く。

 

パテに、焦がしバターをあわせてパンを合わせると素晴らしいです。

これらを並べながら。
一つ一つの料理がこだわりがあり丁寧に作られている印象。
新年会の二次会と思われる上級国民らしき団体さんがいらっしゃいました。

官僚的な会話が展開されていたようなので、こういったお店にはいろいろな方が来店されるのだろうと思ってます。

ゆっくりと時間の流れる雰囲気で落ち着きます。

 

Bonne qúela

住所:東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 1F

電話番号:03-6225-2730

営業時間 月~金
11:30~14:30(14:00LO)
17:30~23:00(22:00LO)
土曜
12:00~14:30(14:00LO)
17:00~22:00(21:00LO)

定休日:日曜・祝日 年末年始

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