家族経営の「ホーライサンワイナリー」ってどんなところ?

ポートフォリオ

皆さんは富山県にワインを造っている、ワイナリーがあることはご存じでしょうか。

実は現在、富山県には2つのワイナリーがございます。

一つは、富山湾を見下ろすSAYS FARM(セイズファーム)というワイナリーです。

(セイズファーム紹介編はこちらから) 

 

そしてもう一つが、今回紹介するホーライサンワイナリーです。

石川県の金沢駅から向かうと一番近い、富山にあるワイナリーです。

入口には、「やまふじぶどう園・ホーライサンワイナリー」とあるこの場所が今回紹介するワイナリーです。

 

 

ホーライサンワイナリーとは

ぶどうの栽培から熟成まで、ひとつひとつの工程を丁寧に愛情込めてつくられるやまふじぶどう園のワイン。純国産ぶどうのみを使用し、年間約5万本を生産。フレッシュな果実味と甘い香りが特長的なベーリーAを主体に、日本の風土ならではのワインづくりとおいしさを追求しています。

http://www.winery.co.jp/

家族経営のワイナリーですが、1927年(昭和2年)やまふじぶどう園が開園して、1933年(昭和8年)にワイン醸造を開始した歴史のあるワイナリーです。

昔はシンプルな道具と木の樽でワインを醸造しておりましたが、今では製造技術や使用用具がずいぶんと進化。

一粒一粒愛情込めてつくる姿勢は、80年以上変わることなく受け継がれています。

早速ワイナリーを巡ってみましょう。

 

まずは、カフェ併設の売店を要チェック

お昼前に向かって驚いたのは、人の多さ!

地元の方は、ぶどう狩りとカフェに、県外の方を含めるとワインを買いに大盛況!

この入口で、カフェとショップとぶどう狩りの予約をすることになります。

店内へ入ってみましょう。

店内には、ワインが陳列されていますが、常温保存できない白ワインはワインセラーに保存があります。

ワインのラインナップは多彩です。

印象的なラベルとネーミングセンスが特徴ですね。

デザイナーはいらっしゃるみたいですが、基本的にはラベルもワインの名前も家族で決めているようです。

以前購入させて頂いたことのある、「R359」と言うワインは、元々県内の方しか手に取る機会がなかったそうですが、今では店内に並ぶワインになっております。

R359」は関西のだしに合う印象なので再び購入したいワインです。

ちなみに、店内にはアイスクリームも売っております。

ワインを買いたいからと詳しくお話を聞いていると、CEOの山藤さんから直々に接客頂く事に。

話が面白く、どのワインの話を聞いても出る出るエピソード。

ラインナップをこうやって見ても一つ一つのラベルにオリジナリティを感じますね。
この中で以前いただいたワインは、わるだくみ2017ですね。

ワインの価格は、家族経営とは思えない値段なので経営大丈夫なのか?と心配になるほどですが良心的な価格です。

 

おしゃれな畑が目の前に

入口近くには、バーのようなカウンターと椅子も準備されております。

全てが手作りですが、おしゃれなつくりになっております。 

色んな利用方法があるこの場所。

ワインボトルやインテリアも印象的です。

店内には大事に包まれたぶどうも。

収穫用のぶどうは、事前に申し込みしないと収穫できないですが、椅子に座りながらゆっくりとした時間が過ごせます。

 

歴史を感じる神社

90年近い歴史があると神社がまつられていたりします。

以前シャトーメルシャン勝沼ワイナリーへ伺った際もまつってありました。 

創始者の「山藤重信」像が神社横にございます。

歴史のあるワイナリーながら、それを感じさせないおしゃれなワイナリー。

イベント開催も多く、22日はナイトファームが開催される日でとにかくバタバタされているかと思いますが、楽しい時間を過ごせて感激でした!

イベント情報はFacebookにて随時更新されておりますのでご確認いただけると幸いです。

 

 

ホーライサンワイナリーの詳細情報

〒939-2637 富山県富山市婦中町鶚谷10

電話番号:076-469-4539

営業時間 10:00 〜 17:00
17:00を超えてのご来店希望の方は事前にご連絡下さい。

定休日:なし(カフェは土、日、祝日のみ営業)

コメント

  1. […] 一つは、ホーライサンワイナリーという北陸で最も歴史のあるワイナリーです。 […]

  2. […] 「ゆらめき」という、ホーライサンワイナリーのワインの取り扱いがありますね。 […]

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