Kidoワイナリーってどこにあるの?

ポートフォリオ

皆さんは長野県の塩尻市がぶどうの産地であることはご存じでしょうか。

長野県の塩尻市では昔から「ナイアガラ」という白ぶどうと「コンコード」という赤ぶどうが栽培されており地元では親しまれております。

そんな塩尻市にある土地として有名なのは「桔梗ヶ原」という地名がございます。

シャトーメルシャンが、フラグシップワインとして販売している「シャトー メルシャン 桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 」のぶどうが栽培されている地区となります。

シャトーメルシャンのフラグシップワインについては、「ギフトにも最適!高級な日本ワイン6選」でも取り上げておりますので見て頂けると幸いです。

今回はその「桔梗ヶ原」にあるワイナリーに伺いましたので紹介して行きたいと思います。

 

Kidoワイナリーとは

塩尻駅から国道19号線で桔梗ヶ原交差点などを進んでいくと近くに見えてくるのがこのワイナリーです。

ウスケボーイズ」という日本ワインの映画の城山という役は、ここのワイナリーで醸造・栽培責任者をされている城戸亜紀人さんが基になっております。

ワインの購入をするのに車で大行列が出来たことで、現在では抽選販売のみの受け付けをしているワイナリー。

なかなか手に入らないワインとなりました。

筆者が以前いただいたのは、オータムカラーズルージュオータムカラーズヴェルデレーは直近で頂いたことがあります。

ちなみに、城戸亜紀人さんは以前は林農園で働いていた経験があります。

塩尻に来たらやはりここへ来たいと思わせるカリスマ性を感じます。

年に一度しか開かれないと言われる入口。

今年はコロナの影響で塩尻ワインフェスタが開催されなかったため、2020年は中へ入ることが出来ないのでしょう。

イベント以外では開かれることは現在はありません。

このワインの並びはすごいなぁ…。

畑も近いので一部だけのぞいてみることに。

 

畑の様子は?

畑は5か所。

Aki Vineyard(アキヴィンヤード)
Masumi Vineyard(マスミヴィンヤード)
Mount Hiei Vineyard(マウントヒエイヴィンヤード)
Cosmo Vineyard(コスモヴィンヤード)
Kotobuki Vineyard(コトブキヴィンヤード)

です。

今回は、Aki Vineyard(アキヴィンヤード)の一部をのぞいてみます。

ここに自生しているのは、シャルドネです。

広さ     20アール
樹齢    14年目
栽培方法  垣根式グィヨーシングル
      草生(そうせい)栽培
栽植密度  株間1m×畝間2.5m

www6.plala.or.jp/kidowinery/

とてもきれいな畑。

この畑で収穫されたブドウは「プライベートリザーブシャルドネ」というワインになります。

ここはメルロー畑です。

広さ     20アール
樹齢    16年目
栽培方法  垣根式グィヨーシングル
      草生(そうせい)栽培
栽植密度  株間1m×畝間2.5m

この畑で収穫されたブドウは「プライベートリザーブメルロー」となります。

いやぁ実に奇麗なぶどうだ!

改めて、シャトーメルシャンが、「シャトー メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 」を造っていなければこんな素敵な畑は見られなかったかと思うと麻井宇介は偉大だったと思います。。

  

Kidoワイナリーの詳細情報

〒399-6461 長野県塩尻市大字宗賀 床尾1530−1

電話番号:0263-54-5922

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