【小淵沢・八ヶ岳でグランピング】小牧ヴィンヤードってどんなところ?

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。 

さて今回ご紹介するのは、山梨県北杜市にある「小牧ヴィンヤード」です。

最寄り駅が小淵沢駅で、駅からタクシーまたは自家用車で向かうとたどり着ける場所です。

天気が良ければ、富士山も見えるそんな場所を早速見て行きたいと思います。

こんな方におすすめ
・小淵沢駅周辺で日本ワインをお探しの方
・週末はグランピングを楽しみたい方
・希少なワインをお探しの方

小牧ヴィンヤードとは?

八ヶ岳の南麓、甲斐駒ヶ岳を間近に望む標高820mの丘の上に小牧ヴィンヤードはあります。
お部屋からは垣根式のワイン用葡萄畑が目の前に広がります。
『大人のワイン・葡萄畑グランピング』は白樺や葡萄畑に囲まれた1組だけの贅沢なひと時をご提供いたします。
その他ぶどう畑の中でのヨガ体験で心と体をリフレッシュ。
夜は星空を眺めながら焚き火を囲み、おつまみとワインもお楽しみいただけます。

小牧ヴィンヤード | 滞在型農園 (komaki-vineyard.com)

ぶどう畑に囲まれた中で、グランピングや星空を眺めたり、宿泊して自然を楽しむ事が出来ます。

ちなみにグランピングとは、英語で“魅力的な、華やかな”などを意味する「Glamorous(グラマラス)」と「Camping(キャンピング)」を組み合わせた言葉で、直訳すれば「贅沢で魅力的なキャンプ」という意味になります。

グランピングは1日1組限定で、室内にはベッドが備えられ、薪ストーブ型の電気ヒーターやサーキュレーター、ハンモックも自由に使うことが可能です。

ご予約は下記公式HPからどうぞ。

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小牧ヴィンヤードに併設されるカフェの入り口はこちらにございます。

併設されたカフェの名前は、「ワインカフェ・メルル」。

ブドウ畑の中にあるワインカフェで、ワインを始め山梨県産の自然派ワインをお楽しみいただけます。

ちなみに名前の「メルル」はフランス語でクロツグミのことを指し、小牧ヴィンヤードで最も古くから栽培されているぶどう品種である「メルロー」の語源でもある「メルル」ことクロツグミは真っ先にその熟した実をついばむことに由来するそうです。

ご予約は下記公式HPからどうぞ。

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どんなぶどうを栽培されているの?

まず紹介頂いたのは、白ぶどう品種である「ソーヴィニヨンブラン」が2013年から栽培されております。

現在ワインになっている白ぶどう品種は「ソーヴィニヨンブラン」のみで後は全て黒ぶどう(赤ワイン品種)です。

そして全て有機栽培されているぶどうなので手間暇がかかります。

続いては「カベルネフラン」が2010年より栽培されております。

ワインだけでなく、ジュースにもなります。

2017年から栽培されている品種は「バルベーラ」。

小牧ヴィンヤード以外では、山梨県・塩山にある甲斐ワイナリーが有名でしょうか。

そして最も古くから栽培されているのが「メルロー」で2005年から栽培されております。

小牧ヴィンヤードは2008年から始まったので、3年はぶどう栽培には時間が掛かるという事ですね。

その後も「メルロー」を植えているので、現在最も多く栽培されているのがこの「メルロー」という品種です。

日本で交配された品種である「小公子」の栽培も行っていますが、単一品種でのワインのリリースではなく、ワインの隠し味的な位置づけでぶどうを栽培して、ワインにブレンドしてリリースしております。

その他にも今年新たに栽培を始めた「ゲヴュルツトラミネール」やカベルネ・ソーヴィニョンなども栽培中です。

ワインショップをのぞいてみよう。

自宅兼ワインショップとなっているのが、小牧ヴィンヤードです。

入口に入るとワインがずらりと並びます。

やはり一番目を引くのは、8月13日に初リリースされた「Monologue(モノローグ)2019」です。

「Monolugue」はラテン語のmono「ひとつ、単」とlogue「話、談話」が組み合わさった言葉と言われています。 小淵沢風土が織りなすテロワールを「小淵沢メルローの独り言」で表現してみました。 小淵沢メルロー100%のこのワインは、上品で繊細なブーケを持ち、スパイシーさとテロワールのニュアンスが味わいにコクを与えています。既に熟成したワインに通じる滑らかな舌触りで、余韻は長いタイプのワインです。 ブドウ品種/メルロー100% 収獲地/山梨県北杜市小淵沢町 内容量/750㎖

Monologue小淵沢メルロー2019発売開始 | 小牧ヴィンヤード (komaki-vineyard.com)

小淵沢産100%のメルローです。

そう、先ほど紹介した畑から収穫されたワインです。

一方こちらは、Prologue Rouge(プロローグ赤)で、メルローとカベルネフランで造られたワインです。

プロローグ「メルロー/カベルネフラン」は有機栽培で丹精込めて育てた自園のメルロー種を主体に醸造し、 カベルネ・フラン種をブレンドして仕上げました。 八ヶ岳や南アルプスに抱かれた高原の風土が織りなす自然な味わいをお楽しみください。

Prologue Rouge 2019 | Komaki Vineyard Online Store (stores.jp)

先ほど紹介した畑で収穫されたぶどうで造られたワインというのは、グランピングに参加した方だと思い入れも出来るのでいいですね。

そして、自社畑で栽培されたソーヴィニヨンブランもしっかりとワインになっております。

プロローグ「ソーヴィニョン・ブラン」は有機栽培で丹精込めて育てた自園のソーヴィニョン・ブラン種100%を用いて、草原を吹き渡る風を感じさせるワインに仕上げました。八ヶ岳や南アルプスに抱かれた高原の風土が織りなす自然な味わいをお楽しみください。2020は、クリスピーな酸のある柑橘系のグレープフルーツを思わせるフレッシュ&フルーティーなワインです。

Prologue白(ソーヴィニョン・ブラン)2020 | Komaki Vineyard On… (stores.jp)

自然な造りを意識しているので、自然な味わいを楽しめるようです。

そして、ワイン以外にも自社畑で栽培されたオーガニックジュースも販売。

カベルネフランのジュースとは、めずらしいですね。

トマトジュースも販売しているので、気になる方はぜひチェックですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

ワインショップでの買い物も良いですが、グランピングや宿泊も可能ですし、テイスティングも可能なヴィンヤードの見学ツアーも行っておりますのでどんなワインなのか気になる方は是非見学ツアーへ参加頂けると幸いです。

ご予約は下記公式HPからどうぞ。

ご予約 |

小牧ヴィンヤードの詳細情報

住所:〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町8033

電話番号:0551-36-5188

営業時間:10時00分~18時00分

定休日:月・火・水・木

小牧ヴィンヤード
滞在型農園

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