ちゃばら?日本百貨店しょくひんかんってどんなところ?

ポートフォリオ

日本ワインを探して訪れた場所は、日本有数の電気街と、アニメやアイドルといった日本が世界に誇る オタク文化の聖地と言われる秋葉原。

そんな秋葉原ですが、THE CELLAR Akihabaraのもの 秋葉原店という駅近に名店があったり、駅から少し歩くと、鈴木酒販 神田店があったりと日本ワインの取り扱いのあるお店がとても多いことが特徴です。

今回ご紹介する日本百貨店しょくひんかんもまた、日本ワインを取り扱うお店になります。

こんな方におすすめ
・秋葉原駅前でお酒を購入したい方
・全国選りすぐりの食品を探している方
・アンテナショップがもっとコンパクトにまとまっていてほしい方

日本百貨店しょくひんかんとは

ニッポンのモノヅクリとスグレモノをテーマに、日本全国から様々なヒト・モノ・コトが集まり、様々な出会いを生み出している日本百貨店。2013年7月、初めての食品専門館をオープンいたしました。
その名も“日本百貨店しょくひんかん”。
作り手と使い手の出会いの場というコンセプトそのままに、全国の“食”の作り手が都心の生活者と会話をしながら、“おいしい”を紹介する。
これおいしいね、こうやって作ってるんだね、おばちゃんに会いにまた来るね。そうやって育まれていく日本の文化。JR秋葉原駅の駅前という日本中のみならず世界中の人々が集まる場所で、「食のテーマパーク」として日本の“食”そして日本の“文化”を発信してまいります。
懐かしい味、初めての味。たくさんの作り手たちの思いに触れに、是非遊びにいらしてください。

日本百貨店しょくひんかん (nippon-dept.jp)

かつて賑わいを見せた神田青果市場跡に出来た「CHABARA(ちゃばら)」という施設の中に入っており、「CHABARA(ちゃばら)」に日本百貨店しょくひんかんとやなか珈琲店とこまきしょくどう鎌倉不識庵という施設が入っております。

ちなみに「CHABARA(ちゃばら)」とは神田青果市場の別名である「やっちゃ場」と「秋葉原」を掛け合わせた造語です。

早速店内へ

店内は日本全国400社を超える作り手とやり取りとしているだけあって、日本全国の選りすぐりの食品が陳列されております。

店内にはアンテナコーナーとして北海道、静岡、岐阜、長崎そして高知県にある四万十町のアンテナコーナーもあり、アンテナショップへわざわざ行くよりもここだけでほしいものが手に入る場所です。

ちなみにこの写真だと千葉の道の駅のような雰囲気を感じます。

店内では食品だけではなく、発酵食品となる味噌や麹も販売しているので、ありとあらゆる選りすぐりの食品の取り扱いがあることがわかります。

流行を抑えた商品も扱っており、TBSで放送された「マツコの知らない世界「ポテトチップスの世界」」でも紹介されたキクスイドーのポテトチップが定期的に入荷するお店でもあります。

できたてのポテトチップをぜひご賞味あれ!

日本ワインは一体どこに?

アルコールの販売ももちろんあり、全国の選りすぐりの地酒を取り扱っている印象です。

日本ワインとクラフトビールと日本酒については冷蔵庫管理、もちろん焼酎もあります。

日本ワインは、普段なかなかお見掛けしないワイナリーのワインが多い印象です。

以前訪れた沖正宗でおなじみの浜田ワイナリーのワインや北海道にあるドメーヌレゾン、滋賀にあるヒトミワイナリー、山梨県甲斐市にある敷島醸造のワインが並びます。

品揃えの中でもひときわ印象的なのは、栃木県にあるラムネ工場であるマルキョーのバックヤードで造られるワインということで名付けられた「Cfa Backyard Winery」のワインが並びます。

お客様に伝えたい思いをすべてラベルに入れているのが特徴です。

醸造家の益子敬公さんの写真とセットでぜひチェックです。

いかがでしたでしょうか。

日本ワインを探すだけでなく全国の選りすぐりの食品と合わせて探して、あなただけのマリアージュを探してみてはいかがでしょうか。

日本百貨店しょくひんかんの詳細情報

〒101-0022 東京都千代田区神田練塀町8−2 CHABARA

電話番号:03-3258-0051
営業時間:11時00分~20時00分
定休日:元日、 6月の第一水曜日、 11月の第一水曜日

秋葉原の日本ワインのあるお店をもっと知りたい方はこちらから

駅ナカでお土産を買える?~のもの秋葉原店とは?~

・鈴木酒販 神田店ってどんなところ?

・知る人ぞ知るお店「ザ・セラー秋葉原」でワインを探す

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました