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【要予約・ペアリングを楽しもう!】ワイン&ダシ場 さんろくまるってどんなところ?

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

今回来店したお店は、山形県山形市の山形駅から徒歩で15分ほど歩いて見つけることの出来るお店、「ワイン&ダシ場 さんろくまる」。

お店から少し遠くない?と思った方がいるかもしれませんが、山形駅に降り立った際はご来店頂くのがおすすめです。

日本ワインに特化したお店という事で、日本ワインラバーとしてはぜひチェックしておきたいお店です。

どんなお店なのか、早速見て行きたいと思います。

※姉妹店であるマンマケーアについてはこちらからご確認下さい。

こんな方におすすめ
・山形市周辺で日本ワインを飲めるお店をお探しの方
・日本ワインとのマリアージュで楽しめるお店をお探しの方
・日本ワインを買える場所もお探しの方

ワイン&ダシ場 さんろくまるとは?

風味を取り巻く背景をも味わう。
料理、ワイン、設え、持成し“全てを和する360°指向”が店名の由来。地元食材本来の風味を引き出すための御出汁のきいた和食を軸に、料理との相性を考えた日本ワインとのペアリングをご堪能いただけます。生産者の想いをさりげなく添える料理を常に探求し、“物語を味わう”までがトータルと考えます。

SANROKUMARU|ワイン&ダシ場 さんろくまる (yamagatta.co.jp)

県産ワインと旬材の合せを推した飲食店「さんろくまる」、「マンマケーア」、ワイン&チーズストア「ヤマガッタ」の3社が全て系列店で建物が密接に関わっております。

店舗の作りとしては、1階に「ワイン&ダシ場 さんろくまる」があり、2階には「ヤマガッタ」という構成。

早速店内へ入ってみよう!

店内は間接照明に照らされて落ち着いた雰囲気です。

テーブル席が3席でカウンター席も完備されてます。

全32席からなるお店で、2階にも座席がございます。

どんなメニューがあるの?

メニュー表はご予約された方々それぞれのテーブルに準備されている、世界で一人の献立になります。

お食事は全てコースメニューで事前予約が必須です。

メニューは、
「御出汁薫るコースランチ」お料理5品 2,500円(税別)
「御出汁薫るコース料理7品〜」5,000円、7,000円、9,000円(税別)
から選んで頂くようになっております。

今回は、ディナーメニュー5000円コースを注文させて頂きました。

お飲み物は、アラカルトメニューがありますが、おすすめはコースに合わせてワインを頂けるペアリングセットです。

「スタンダード県産ワインペアリング4杯」2,700円
「トップキュベ県産ワインペアリング4杯」4,180円

どちらかがおすすめです。

※2階「YAMAGATTA」で購入のボトルワインはお持込みいただけます。
BYO料/2,000円(税別)

今回は、オーソドックスな「スタンダード県産ワインペアリング4杯」を注文して行きます。

早速メニューを楽しんで行こう!

まず、汁物として孟宗汁(もうそうじる)を頂きます。

孟宗汁は山形県庄内地方でとれた筍(孟宗筍)と酒粕・味噌で仕立てた郷土料理です。

ちなみに今回は仕入れの関係で鹿児島産のたけのこでしたが、美味しいですね。

いやぁ、酒粕と味噌を使った料理をおいしいと思えるのは日本人で良かったと思える瞬間です。

そして前菜の前に高畠ワイナリー醗泡デラウェアプリデムースを提供頂きました。

クリーミーな泡で、トーストしたパンのような香りと味わいを感じられますね。

一杯目から幸せですね。

そして前菜としてプレートが到着。

・東根 花山葵 蛍烏賊 出汁醤油漬け
・鰆 味噌田楽 あまどころ辛子和え
・桜餅
・茗荷 ピクルス
・ゴルゴンゾーラ チーズムース
・行者にんにく 海老真丈 タラの芽
・新じゃが 南高梅 ポテトサラダ

どれもスパークリングワインとの相性はグッド。

新じゃが 南高梅 ポテトサラダに関しては、マンマケーアで南高梅の入っていないポテトサラダは頂くことが可能です。

ちなみに桜餅はメニューには書かれていなかったですが、料理の1つとして頂きました。

メニューにあった「上山 紅干柿 サワークリーム寄せ」も頂きました。

いやぁこれもおいしいですね。

前菜の際に出てきたワインは、月山ワイン山ぶどう研究所ソレイユ・ルバン 甲州シュール・リーです。

これも前菜にしっかり合うワインです。

造里(つくり)として、初鰹たたき 活蛸 湯引き 春野菜 サラダ仕立て香味ドレッシングを頂きます。

野菜もりもりの一品で野菜好きにはたまりません!

ベルウッドヴィンヤードコレクション クラシック 2020 マスカットベーリーAロゼと共に頂きます。

ロゼワインは、いろんな料理に合せやすいのでいいですね。

メインディッシュである、煮物として「庄内豚 やわらか角煮県産野菜 黒糖黒酢風」を頂きます。

角煮が本当に柔らかく、歯がいらないくらいです。

気になる方、マンマケーアでも頂くことが可能です。

そしてそれに合わせるワインとして、タケダワイナリーKAMIOGINOTO 843-5を出して頂きました。

山形県天童市にある花輪農園の4代目花輪周一郎さんが特別区画「上荻野戸843-5」で栽培したマスカット・ベリーAのみで醸造したワインです。

これは、香りも華やかで味わいの余韻も長いので角煮との相性抜群です。

これはうまい!

飯物として「桜海老 新玉葱 うこぎ かき揚げ 県産 出羽かおり 冷やし蕎麦」を頂きました。

うこぎとは、米沢市、川西町の食文化でたらの芽、うどと同じウコギ科の落葉低木です。

古くから食用を兼ねた垣根として利用されており、 春に伸びてきた新芽を収穫、食用にするのが一般的な食材です。

かき揚げが大きいですが、〆にちょうどいいですね。

そしてデザートには、「ヤマガッタ」の自社畑メルロー ソルベを頂きます。

さっぱりな味わいで、タケダワイナリーKAMIOGINOTO 843-5との相性もばっちりです。

2階のヤマガッタを見て行こう!

お店入った左側には、階段があって登ることが出来ます。

2階は「ヤマガッタ」というワイン&チーズストアが併設されております。

登っていくと、ウォークインセラーを発見。

ここには日本ワイン約800種類を取り揃えており、ガラスボックスのようなウォークインセラーの中には、山形県産ワインをはじめ、厳選した日本ワインを多数取り揃えております。

入口はこの扉一か所で、

入口には日本ワイン関係者のサインが書かれてますね。

ドアを開けて中に入ってみると、

びっしりとワインが並んでおります。

全てのワインが購入出来るわけではないですが、ここで購入したボトルワインは1階の「ワイン&ダシ場 さんろくまる」と「マンマケーヤ」で「BYO」でご飲食可能です。

またワイン&チーズストア ヤマガッタでは、上山市生居の圃場(1.2ha)を受け継いだ畑があり、日々農業に奮闘されているようです。

この農園で育てたぶどうを委託醸造し微発泡ワインを販売・提供しており、将来的には「かみのやまワインの郷プロジェクト」自家醸造を目指すドメーヌワイナリーの設立を目指しています。

いつか自社醸造のワインも飲めたらいいな。

奥には希少なワインもあります。

どこかのイベントで提供されることを祈ってこの投稿を終わりたいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。

山形県に遊びに行く機会がありましたらぜひ、こちらのお店を思い出して来店してみてはいかがでしょうか。

wine and dashi-ba さんろくまるの詳細情報

住所:〒990-0042 山形県山形市七日町2丁目1−19 斎野五兵衛ビル

電話番号:023-674-8157

営業時間:11時30分〜14時00分
     18時00分〜23時00分

定休日:日曜日(予約営業有り)

SANROKUMARU|ワイン&ダシ場 さんろくまる
風味を取り巻く背景をも味わう

ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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