【葛西】平三郎商店 ~ 地元に根付く酒屋さんで日本ワインを探す ~

ポートフォリオ

日本ワインを探して、こちらの酒屋さんへ(いやー雨降ってますね)。

 

いかにも酒屋さんの外観。こういう地元に根づくお店にわくわくするのは、私だけではないはずだ(笑)。

エビスビールのえびす様が印象的ですね。早速店内へ。

 

ラインナップがとにかくすごい!!並べ方も素晴らしい。特に気になったのはやはりこの2つかな。

 

山本酒造店 山本(やまもと)純米吟醸 和韻

HPを参照すると、「シャルドネ用のワイン酵母で仕込んだ山本の人気酒!“和韻”(わいん)!今年は一升瓶も登場!酒販店参加型プロジェクト「蔵元と一緒にお酒を造ろう」の初年度に誕生したお酒で、今では「山本」の季節限定酒の一員に定着した人気酒!蔵元が自ら海外で入手した白ワイン用ブドウ品種のワイン酵母と、秋田の酵母を使用した限定酒!ワイン酵母の爽やかな酸味と、清酒酵母の穏やかな香りが生み出す個性的な味わいを是非お楽しみください。」とのこと。

 

日本ワイン好きとするとこのシャルドネ用のワイン酵母というのが、日本酒の味わいよりもワインに近くなるのがわかるので気になるなぁ。

 

 

山本 山廃純米 天杉 天然秋田杉の木桶仕込み

HPを参照すると、「樹齢200年を超える天然秋田杉で作った木桶で仕込みました。国内で唯一の天然秋田杉の木桶です。当初は米を沢山磨いて高級酒を造るつもりでしたが、高級酒となると私の口にも入らなくなるので、沢山の人に木桶けの酒を楽しんでもらおうと、敢えて磨かない選択をしました。山廃仕込みですが、軽快で爽やかな酒質です。」とのこと。

 

日本ワインでも今後出てくるであろう、木桶仕込みの日本酒。この味わいを覚えておいて日本ワインで販売された際にぜひ違いをわかるようにしておこう。

 

 

日本酒の紹介はこの辺で。ラインナップは正直日本酒の方が充実してます。しかしながら日本ワインだってしっかりあります。一部を紹介。

 

東京ワイナリー山形県高畠町産デラウエアペティアン

HPを参照すると、「山形県高畠町デラウェアを使用して造った辛口微発泡ワインです。葡萄についている天然酵母にて、皮ごと果汁を一緒に数日間発酵させる醸しの方法で、それによって果皮の色が果汁に染み、ほんのりとピンク色がついたワインが出来上がります。このワインは酒石処理を行わず、無ろ過で仕上げているため、濁りや結晶が生じる事がありますが、品質には問題ありません。オリ由来の旨味をぜひ味わってください。少し冷えた10~12℃くらいでどうぞお楽しみください。」とのこと。

こちらすでに終売のワイン。酒屋さんはこういうことがあるのですごいです。

 

ちなみに以前東京ワイナリーへの訪問記はこちら。

秋保ワイナリー デラウェア フリザンテ(フリッツァンテ)

HPを参照すると、「2015年12月にオープン。仙台市の奥座敷として知られる秋保温泉郷に位置し、目の前に広がるブドウ畑を望むことができる一等地にワイナリーを構える宮城の豊かな食を最大限に活かすワインづくりを目指しています。ぶどうの果皮が紅く色づく前に収穫した緑色のデラウェア種のみを使用した、珍しい微発泡ワインです」とのこと。

 

秋保ワイナリーへの訪問記はこちらに。

 

もう一点気になったワインはこちら。

メルロー・ベーリーA 穂坂収穫

HPを参照すると、「山梨県韮崎(にらさき)市穂坂(ほさか)地区は、三角形をした甲府盆地の北西側の角から立ち上がる広大な茅ヶ岳山麓に位置する、県内を代表するワイン醸造葡萄の産地です。標高400~700mの山麓南西斜面は、日照時間が長く少雨冷涼気象区に属し、裾野を駆ける風や、やや粘性のある土壌がもたらす自然環境から育まれる葡萄は「凝縮度が高く」「腰の強い」味わいのものとなります。穂坂産メルロー種とマスカット・ベリーA種の持つ「力強さ」と「柔らかさ」の2つの個性を、フランス産樫樽による熟成を経てひとつに調和させることにより「柔らかく」も「力強くしっかりした」味わいの赤ワインを醸造しました。「シャトーマルス メルロー・ベリーA穂坂収穫」は、マルスワインの技術に裏付けられた赤ワインの逸品です。」とのこと。

 

これ…すでに生産終了しているワイン。ぜひ購入すべきワインですね。ヴィンテージ違いはまだ購入できるようですので垂直で飲むのがいいかも。

 

個人的には、地元に根づく酒屋さんでなかなかお見掛けできないお酒も多いですのでお時間ある時に寄ってみるのもありです。

 

平三郎商店

住所: 東京都江戸川区東葛西6丁目6-1-101

電話: 03-3686-8790

営業時間9:00~22:00

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