【無料・有料試飲出来ます】安齋商店の試飲スペースを利用してみた!

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みなさんは日本ワインを普段飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに500軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

さて今回ご紹介するのは、群馬県草津町にある「安齋商店」です。

↓以前伺った際の投稿についてはこちらから↓

草津温泉に来られた際にはぜひ来てほしい酒屋さんです。

そして店内ではお酒の飲める試飲スペースがあります。

一体どんなスペースなのか、早速見て行きたいと思います。

※オンラインショップは安齋商店ストア(Anzai Sake STORE)からご確認下さい。

こんな方におすすめ!
・草津温泉周辺で酒屋さんをお探しの方
・試飲スペースをお探しの方
・安齋商店オリジナルのお酒をお探しの方

安齋商店とは?

大正8年、安齋商店は初代安齋才作によって開業、嬬恋に大店舗を構えて小売業と運送業で繁盛しました。
大正15年には二代才作とともに草津に進出。はじめは順風満帆とはいきませんでしたが、
二代才作の人一倍の努力と妻の内助の功でピンチを乗り切り、その後、安齋商店は更なる発展を遂げていきます。

https://www.anzaisake.com/history/

創業100年の歴史のある酒屋さんで店舗のある草津温泉で96年目です。

令和3年7月、店舗リニューアルオープンしたことで外装・内装とも大きく変わりました。

過去の安齋商店の外観の写真は公式HPでも確認出来ます。

早速試飲スペースを楽しんで行きます。

店内には、無料・有料試飲をするスペースが準備されており、飲み比べも可能です。

無料試飲は日本酒で有料では日本酒やワインを楽しむ事が出来ます。

その他、ビールやハイボール、ぶどうジュースも飲むことが出来ます。

試飲出来るスペースは着席タイプと

スタンディングの2パターンで楽しむ事が出来ます。

早速バーで注文して行こう!!

バーでまずは無料試飲から注文していきます。

右からイニシャルア(土田酒造)、才作(牧野酒造)、プラス(浅間酒造)という日本酒になります。

イニシャルア(土田酒造)、才作(牧野酒造)は、安齋商店が蔵へ通い、味を確かめた上でリリースされたコラボ商品。

プラス(浅間酒造)は草津温泉旅館組合青年部とのコラボ商品です。

個人的に感じたのは、イニシャルアは辛口で、才作は純米吟醸なだけあって甘味を感じ、プラスは後味にキレがあります。

そして有料試飲では、日本酒の他、日本ワインも注文出来ます。

フルボトルはもちろん安齋商店で購入することが出来るので、有料試飲で味を確かめられます。

今回のラインナップは左から、まるき葡萄酒レゾン甲州信州たかやまワイナリーピノノワール株式会社アルプスミュゼドゥヴァン ダイナスティ 塩尻メルロー&カベルネの3種類でした。

その中でも一番気になったミュゼドゥヴァン ダイナスティ 塩尻メルロー&カベルネをテイスティング。

フレンチオーク樽で熟成した赤ワインなので、樽の香りを感じつつ、渋味と酸味・果実感のバランスがいい感じ。

カベルネソーヴィニヨンがブレンドされているので、メルローだけを飲んだ時よりも酸味を感じられます。

今飲んでもおいしいですが、長期熟成させたいワインですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

草津温泉に来たら、泊まりに来たメンバーでお酒を囲んで楽しみたい方が多いと思います。

ぜひ草津温泉に来られた際には、「安齋商店」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

安齋商店の詳細情報

住所:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津67

電話番号:0279-88-2556

営業時間:10時00分~19時00分

定休日:火曜日

www.anzaisake.com

ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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