【レビュー】グランポレール 安曇野池田シラーを7日間飲んだ結果ってどうですか?

ポートフォリオ

みなさんは日本ワインを飲んでますか?

日本ワインを探して日々ワイナリーや酒屋さん、飲食店さんに伺っては投稿を続けて、ついに400軒を超えました。

日本ワインのあるところについては地図にまとめてますので、ぜひ活用して頂ければ幸いです。

ここにもあったよ日本ワイン - Google マイマップ
日本ワインのある飲食店、ワイナリーを一覧にしてます。

日本ワインとは…日本国内で栽培されたぶどうを100%使用して日本国内で造られたワインの事を指します。

さて今回ご紹介するのは、第7回SAKURAワインアワードで金賞を受賞した「グランポレール 安曇野池田シラー2015」について紹介して行きたいと思います。

グランポレールと言えば、大手ビールメーカーであるサッポロビールが母体のワイナリーです。

大手ビールメーカーの基準で造られたクオリティーの高いワインが多くリリースされるのが特徴です。

そんな中で、今回はオンラインマイワイン体験会に参加させて頂き、5本のワインが到着。
※オンラインマイワイン体験会については後日投稿予定です。

グランポレール 安曇野池田シラー2015」はそのうちの1本です。

しかし、ただ飲むだけでは面白くないので前回の「【高畠ワイナリー レ トロワ シゾード オオウラ エン 上和田シャルドネ2019】を7日間飲んでみた結果ってどうなの?」と同様のルールを決めて飲んでいくことにします。

興味のある方は是非、最後まで見て行ってください。

こんな人にオススメ!
・日本ワイン好き(特にシラーを使ったワインが好き)
・グランポレールのワイン好き
・スパイシーさのあるワインをお探しの方

ルール説明

グランポレール 安曇野池田シラー2015を7日間飲む。
・グラスは、リーデル パフォーマンス カベルネ/メルロを使用する。
・同じところで写真を撮る。
・保管方法はワインセラーで縦置き。
・感想は思ったままの表現をする。

ワインの変化がどうなっていくか、興味がありますね。

ワインとグラスの紹介

グランポレール 安曇野池田シラー2015

より質の高い、理想とする最高峰のぶどうを栽培するために辿り着いた場所、それが長野県池田町の自社畑「安曇野池田ヴィンヤード」です。標高平均580m。冷涼な気候と、ぶどう畑に吹きわたる清々しい風が特長。その洗練された味わいはグランポレールの中でもひときわ輝きを放っています。気候条件・土壌ともにフランス系品種の産地として最高の条件を満たしています。メルローやカベルネ・ソーヴィニヨンに比べると、まだまだ日本での栽培実績が圧倒的に少ないシラー。
安曇野池田ヴィンヤードのぶどうは、2010年に植栽を開始した非常に若いぶどうですが、一年一年樹齢が上がるとともに、その品質が着実に向上しています。

商品ラインナップ | グランポレール | サッポロのワイン | サッポロビール (sapporobeer.jp)

生産本数は3368本です。

リーデル パフォーマンス カベルネ/メルロ

この光学効果は単に視覚的な美しさを加えただけでなく、グラス内側の表面積を拡大させるため、ワインがより多くの空気と触れ合い、芳醇な香りと繊細なニュアンスが余すことなく再現されます。まさにワインの声を正確に伝え感性を揺さぶる究極のスピーカーであるこのグラスは、洗練された美しいステム(脚)と大きく安定した台座を備えつつ、軽く、耐久性に優れているのも魅力です。
リーデルがこだわり続ける機能性と光学効果を取り入れた全く新しい輝きを放つ、オプティックインパクト。
ワインを飲む喜びを最大化する<パフォーマンス シリーズ>は、初心者から一歩進んでワインの楽しみ方を深めたいという方からワイン愛好家の方まで幅広くご愛用いただけるコレクションです。
カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ(ボルドー)
フルボディで、渋みの強い赤ワインに最適。ゆるやかなすぼまりの大きなボウルによって、複雑で芳醇な香りを解きほぐします。また、ワインが舌上で横に広がるため、厚みのあるボディを感じつつ、強い渋みをやわらげます。

<パフォーマンス> カベルネ/メルロ(2個入) (riedel.co.jp)

以前リーデルのテイスティングセミナーで手に入れたグラスの出番です。

しかしながらシラー用のグラスは手に入れていなかったため、今回はフルボディということもあり、リーデル パフォーマンス カベルネ/メルロを使ってみます。

早速飲んでみたいと思います。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 1日目

見た目:黒っぽいカシスの色合い、フルボディというだけあって色が濃い印象ですね。

香り:1日目ということで胡椒の様なスパイシーな香りは控えめでカシスの果実味の香りや樽の香りが感じられます。

味わい:香りから感じられるカシスは意外と控えめですが果実味を強く感じ、チョコレートや木、コショウのようなスパイスの香りが奥の方に感じられます。
厚みがあって凝縮感を感じられて酸味もあるので今後の変化も楽しみです。

赤ワインは味わいの変化を楽しめるので期待値高いです。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 2日目

見た目:濃い赤紫、大きな変化は感じられないですかね。

香り:樽由来のチョコレートやカシスの香りの奥に胡椒の様なスパイシーな香りが感じられます。

味わい:おっ、昨日よりも味わいが深く酸味もしっかり感じられますね。
昨日と比較して味わいの変化は小さく、果実味があるなぁと思った後に余韻にチョコレートや木くず、コショウのようなスパイスの香りが感じられます。
明日はどんな変化があるのか楽しみにしてみましょう。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 3日目

見た目:濃い赤茶、枯葉のような色合いに近づいてきました。

香り:樽から来る香りが控えめになり、カシスやベリーの香りがよく感じられます。

味わい:おっ!昨日よりも味わいが深く酸味もしっかり感じつつも角のある酸味ではなく、マイルドになりました。余韻が長くなってきました。
昨日と比較すると味わいの変化を感じられるようになりました。果実味をより感じられ、コショウのようなスパイスの香りが奥に感じられます。
明日はどんな変化があるのか楽しみにしてみましょう。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 4日目

見た目:濃い赤茶、枯葉のような色合い

香り:チョコレートや木の香りが控えめになり、カシスやベリーの香りが溶け込んでワインに馴染んできましたこれは良い香りですね。

味わい:昨日よりさらに味わい深くなりました。飲んだ時に樽から来る香りが控えめになりカシスやベリーの味わいが溶け込んでます。余韻が長く、味わいが馴染んできてうまいぞ!良い感じだぞ!

グランポレール 安曇野池田シラー2015 5日目

見た目:濃い赤茶、枯葉のような色合い

香り:樽から来る香りが控えめになりカシスやベリーの香りが溶け込んでますが、少しずつ余韻に紅茶とか落ち葉のような香りを感じられるようになってきました。

味わい:昨日よりさらに味わい深くなりました。
余韻が長く、味わいが馴染んできてうまいぞ!となってきましたが少し落ち葉や紅茶のような味わいを感じられるようになりました。

明日からどうなるか。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 6日目

見た目:濃い赤紫、カシスの色合いのよう

香り:樽から来るチョコレートや木の香りの方が感じられるようになりカシスやベリーの香りが控えめです。
そろそろピークは過ぎてきた感じか。

味わい:余韻が前日より短くなった印象。味わいが馴染んでいたと思いましたが、果実味よりも樽香の印象が味にも影響してきています。美味しいですが、前日と比べると徐々に変化していくかな。

グランポレール 安曇野池田シラー2015 7日目

見た目:濃い赤紫、カシスの色合いのよう

香り:昨日はピークすぎたかな、と思いましたが改めて樽から来るチョコレートや木の香りの方が感じられるようになりカシスやベリーの香りがまだまだ感じられるところを見るとまだまだ行けそうです。
7日以降過ぎても大丈夫そうですね。

味わい:余韻は前日とあまり変化ない印象。果実味よりも樽香の印象が強いですが、まだまだ美味しいです。これは8日以降もおいしく頂けそうです。

最後に

いかがでしたでしょうか。

グランポレール 安曇野池田シラー2015は、WINE MARKET PARTYオンラインショップまたはネットショップで手に入ります。

是非気になった方は一度飲んでみてはいかがでしょうか。

ほしいワインがどうしても見つけられない方は…こちら。

酒屋さんに行ったけど、
探しているワインが見つからない!
どんなワインを選んでいいかわからない!
というあなたにワインを選ぶ際におすすめの方法は3つです。

ジャケ買い」ならぬ「ラベル買い」

CDを買う際にはおなじみの買い方です。
最近では、ラベルのかわいいラベルやデザインにこだわったワインも増えているので初めての方にはお勧めです。

参考の記事はこちらから↓

②金賞を受賞したワインを選ぶ

ラベル買いだと美味しいワインじゃない可能性がある!と思われる方には、品評会で評価されたワインはいかがでしょうか。
日本または世界のワイン関係者が基準を基に選んだワインになりますので、客観的にみてもいいんではないでしょうか。
また選ぶ人が品評会によって異なるので、例えば女性が選んだワインもあるので客観的に見る上では一番いい選び方だと思います。

「でも品評会で選ぶと言ってもどんな品評会があるかわからない…」と思う方も多いと思います。

そんな方に参考の記事はこちらから↓

③とにかくいいワイン!

何でもいいからとにかく美味しいワインが飲みたい!と思った方には、もう高級なワイン一択でしょう。
高級なワインは、それぞれのワイナリーがその年で一番自信のあるワインをボトルに入れているので間違いありません。

参考の記事はこちらから↓

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