デラウエア生産量日本一の「まほろばの里たかはた」でワイナリー観光

ポートフォリオ

今回は、山形県の高畠町にある高畠ワイナリーに収穫イベントに伺ったのでワイナリー内とその周辺を紹介していきます。

 

高畠ワイナリーとは

高畠ワイナリーについて

高畠町は県内でも南部に位置し、南は福島県、東は宮城県に隣接する自然豊かな町です。高畠町は、稲作を始め「ぶどう」「ラ・フランス」など農業が盛んに行われており、中でも食味コンクール等で上位入賞をしている「上和田有機米」は、全国的にも認められたブランド米です。高畠ワインでも使用しているシャルドネ品種、デラウェア品種に関しては市町村単位では全国一の出荷量を誇り、高畠町は有機農法の先駆地として多くの方に知られています。
また、高畠ワイナリーへのアクセスの便利なJR高畠駅には山形新幹線も停車し、全国でも珍しい「温泉」のある駅としても有名です。町内には、日本三文殊の亀岡文殊堂、犬や猫を祀る「犬の宮」「猫の宮」、童話でお馴染みの浜田広介記念館など、多くの名所、旧跡が点在しており、毎年多くの観光客で賑わいを見せます。映画「スウィングガールズ」のロケ地としても知られており、今も多方面から注目を集める山形県最大の「町」です。

https://www.takahata-winery.jp/

レンタカーを借りていくのが効率良いかもしれませんが、新幹線の最寄駅の「高畠駅」からでも歩いて行けるワイナリーです。

こういう部分は意外とありがたいですね。

高畠駅の温泉は気軽に入れるのでおすすめです。

高畠ワイナリーの意外な良さはお花の手入れが行き届いています。

ワイナリーってどうしても工場感がある印象があるのですが、こういった色合いがあると華やかですね。

 

早速中へ入ってみましょう!

入口は3か所ありますが、順序を考えると、建物を正面に見て左から入っていくと良いですね。

ウェルカム!出迎えて頂いています。

ここからさらに左側へ行ってみましょう。

写真スポットです。

来場の思い出に良いですね。

奥に行くと高畠ワイナリーのワインのサンプルがずらり。

こうやって見るとかなり多くのワインを販売しているんですよね。

ワインの紹介は改めてするとして、順路通り進んでみます。

ふと、見つけられる高畠石について。

ブドウ栽培に大事な「水はけの良さ」を実現する高畠石が存在しているので、ブドウ栽培に適した産地であるということですね。

感染症の影響で営業休止中の軽食コーナー。

ぜひ再開した際には、レストラン規模の食事の出来るスペースに生まれ変わったら素敵な空間ですね。

そして、見学スペースが少々あるのですが、見られるスペースはワインを貯蔵しているスペースのようです。

発酵タンクと貯蔵タンクです。

こちらには冷却タンクです。

大きいですね。

高さは、人間の身長を超えます。

 

ショップコーナーをチェック!

ワインショップは、広々空間です。

ワインだけでなく、ノンアルコールワインやジュース、おみやげも売っており観光地の1つになっている印象です。

高畠ワイナリーのワインは、多彩で安価なワインであれば1500円を下回るワインも多くラインナップがございます。

フルボトルは飲みきれないという方用には小容量のワインの販売もあります。

もちろんワイナリー限定のワインも。

高畠ワイナリーと言うと、「嘉スパークリング」は、スーパーでもお見掛けするワインなのでもしかしたら見かけていらっしゃる方も多いかもしれません。

個人的には、本格派ロゼワインが多いという印象もあります。

以前実際に購入もさせて頂いたので、参考にして頂けると幸いです。

 

外では、イチオシのソフトクリーム

ショップを出た先に「ソフトクリーム」と書かれた売店を発見できます。

夏に嬉しいソフトクリームや限定のシェイクの販売がございます。

売店の女性に伺ったおすすめは、高畠ワイナリーのワインが入ったソフトクリームです。

極甘口のワインである、まほろばの貴婦人 白を使用したソフトクリームです。

クリームの甘さにほんのり葡萄酒の甘さが後からやってきます。

(アルコールを含むので20歳未満の方は運転をされる方は控えて頂くのがよろしいです)

 

高畠ワイナリーへ来たらぜひ畑も見て行って!

高畠ワイナリーに来ていただけるとわかるのですが、施設の周りには多くのぶどう畑を見かけることが出来ます。

見学することはもちろん自由なので、ぜひ畑の中を歩いてみると良いです。

ここがピノノワールが栽培されている畑。

ピノノワールというぶどう品種は、ご存じの方も多いかもしれませんが、世界で最も高価なワインで知られる「ロマネコンティ」もピノノワールから造られてます。

しかし、ピノノワールは「神がカベルネ・ソーヴィニヨンを創り、悪魔がピノ・ノワールを創った」

とアメリカで20世紀に活躍した伝説的なロシア出身の醸造家、アンドレ・チェリチェフが言ったように栽培の難しい品種と言われております。

そんなピノノワールは施設の目の前で栽培されております。

実がギッシリしてます。

ちょうど収穫のタイミングにお手伝いさせて頂き、完熟を迎えたピノノワールを収穫させて頂きました。

このピノノワールは、ゾディアック ピノノワールという商品となって販売されます。

 

もちろんピノノワール以外もぶどうは栽培されており、道路を挟んだ反対側には主に、カベルネフランとカベルネソーヴィニヨンとシャルドネが栽培されております。

ここがシャルドネの畑。

ピノノワールが、「悪魔」であれば、シャルドネは「白ワインの女王」と呼ばれます。

シャルドネは白ぶどうですので、色づきは黒くならず収穫します。

ここのシャルドネは、高畠ゾディアックシャルドネという商品として販売されます。

 

いかがでしたでしょうか。

高畠ワイナリーは、駅から歩いてくることも可能ですし、車で来られる際も高速の出口が近く利用しやすいです。

収穫などのイベントも定期的に開催されてますので、ぜひ遊びに来る際の参考にして頂きますと幸いです。

 

高畠ワイナリーの詳細情報

〒999-2176 山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700−1

電話番号:0238-57-4800

営業時間:10時00分~17時00分

定休日:なし

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  2. […] 続いて紹介するのは、山形県高畠町にある高畠ワイナリーです。 […]

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